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デジカメを使い始めて、早くも5年

10 月 18th, 2007

経ちました。
今まで、分かんなかったことが分かるようになったり、
どうでもいいと思っていたことを真剣に考えるようになりました。
自分なりに、他人にも役立ちそうなことを伝えようと思います。

ポイント1:何万画素かどうかは、どうでもいい
「画質が高いほどいい」と聞くが、それは実際どうだろう。パソコンで見る限り、400万画素あれば十分綺麗。プリント注文するならば、300万画素あれば大丈夫。しかしながら、大きい紙に印刷したり、大画面で(24インチ以上)閲覧する人には、画素数が高いほどいいかもしれない。

ポイント2:光学ズーム3倍は、足りなすぎる
記念撮影ならまだしも、筆者の場合、遠くのものを撮影する機会が多かった。ステージで歌う姉が写せなかったり、決定的な瞬間を逃したこともあった。デジカメ初心者でも、5倍ズームは欲しいところだろう。

ポイント3:ファインダーは、意外と便利だ
残念なことに、今のコンパクトデジカメは液晶モニターが主流になり、ファインダー付き機種は絶滅の危機。液晶モニターを消して、ファインダーモードにすると駆動時間が大幅にアップ!そして、夜間撮影では液晶モニターは案外頼りない。

ポイント4:記録媒体は将来性のあるものにすべき
スマートメディアを記録媒体に選んだのが、運の尽き。次回は技術向上性があるSDカード、SDHCカード対応のものにしたい。xDカードも、これから長くはないであろう。

ポイント5:動画記録機能は、無いよりあった方がいい。
本格的に動画を撮りたいのなら、ビデオカメラに顔負けする。ほんの30秒だけ、動いているところを撮りたいときに便利。

Category: Reviews | posted by sohei | 0 Comments