マンチェスター空港、ツイッターを活用してフライト状況を配信
2010年4月19日
今日の午後のキーワードのテーマは「火山灰の空港混雑に対して、ネットでどう対処しているか」。アクセスが殺到している空港のサイトは、この状況をどうやって対処・回避しているのが気になりました。
姉がイギリスのマンチェスターに留学していることもあり、そこの空港は何やってるかな〜と気になって覗いてみたら
アクセス殺到に備えて、軽量版ランディングページを用意してた。懸命な工夫だな。
下へスクロールしていくと、ツイッターで最新情報を配信している様子。
早速チェックしてみました!
車に乗せてくれるという人のリツイートや、パニックした人へのつぶやき対処。タイムリーなレスポンスに、とりあえず苦情はなさそうですね。
ですが、全てがツイッターでまかなえる訳じゃありません。
Please keep checking with your airline before coming to @manairport
11:12 PM Apr 16th via TweetDeck
↑↑「@manairportに問合せする前に、各航空会社の状況をご確認ください」
そりゃそうだよな。何千人のつぶやきを対処するのは至難の技…というか無理無理。
実際、欧州の他の空港も「ウェブサイトはアクセス過多で落ちる可能性がありますので、最新情報は各航空会社にお問い合わせください」ってアナウンスしてたしね。
災害時に何かと話題になるツイッター…
エマージェンシー方面に進出する気配がないのが不思議。こんなに役立つのにね!

