アリスといえば、昔こんなゲームがありました
2010年4月19日

ティム・バートン監督の新作がアリスとして出ましたね。この人の描くダークな世界観は本当に好きです。
前作はチョコレート工場で、ホラーではなかったけれど作品のネチネチしたところを強調していて面白かった。
「アリスの世界観をダークにしてみたら…」と想像したのは、バートン監督が初ではないです。ちょうど10年前に、ゲームデザイナーのAmerican Mcgeeさんもアリスのダーク版を作っています。
このゲームは日本国内で「アリス・イン・ナイトメア」として2000年に発売されました。
公式サイトより:
白いうさぎが呼ぶ声を遠くに聞きながら夢の中でうつらうつらしていたアリスは、どこか見覚えがあるような、しかしまったく違う場所で目をさました。白いうさぎは「不思議の国で非常に危険な"なにか"がおこっている!」とアリスに言いました。白いうさぎによるとハートの女王は前よりももっと残忍な方法で不思議の国を征服してしまったのです。
あなたはアリスを導いて不思議な国を解放し、恐ろしいハートの女王とその悪に染まった臣下を倒します。小さいけど危険な武器を手に、あなたは多くの、奇妙だけどどこか懐かしい世界を冒険します。多くの謎を解きながら恐ろしい悪を倒し、強敵マッド ハッターを初めとする宿敵と対決します。
不思議の国ではあなたがアリス。ようこそ、狂った不思議の国へ。
なんだか、全国上映中のアリスと似ています。こっちはちょっとホラーです…PG指定を軽く超えますね。
包丁を片手に、カード兵に立ち向かえ!
最初に持てる武器は、包丁です。
ゲーム内の武器は必ず二通りの使い道があり、それに合わせて戦闘スタイルを変えていくのが楽しい。ゲームを進めていくと、トランプなど物語に関連するアイテムが武器になります。
まだOS9の時代に出てきたゲームなので、メインのPCがMacBookになってしまった今はもう過去の産物かと思っていましたが
今朝、何気に検索してたら3年前にインテル対応版アップデートが出ていたらしい。
またやりたくなっちまった。
月曜日の午前中なのに…ダークなアリスの事で盛り上がってしまいました(汗)
