WordPressでコードライブラリを作る際のメモ書き
2010年7月9日
今まで非公開にしていたコードライブラリを、一般公開かつWordPressで管理する計画。現在、非公開コードライブラリがDokuWikiで管理されているが、DokuWiki自体のアップグレードが困難であるのとブログの機能も必要になってきたので、最近不便に感じる。
ところで…コードライブラリって何ぞや?
プログラムの保存場所です。今までの実績、問題と対処/解決方法、のような説明も加えて自分の仕事に使う便利帳です。それも一般公開してしまおうっていう話です。
普段、コードライブラリを立ち上げる場合ウィキ形式になる場合が多いのですが、それぞれ使い勝手が異なり、便利であって不便なケースが意外と多いんです。
んで、そのためのメモ書き。
THE GREAT
- 一般公開!普通の人の資料となる可能性
- 検索可能!更にタグを割り振って細かいジャンル分けができる
- アップデートの面倒臭さがない(DokuWikiのアップデートで成功した事がない..)
- トップページからの自動リンク(通常のWikiは手動リンク)
THE GOOD
- ブログと同じ感覚で画像のアップロードができる
- 複数人でコラボ運営することができる
- コメント欄でフィードバックが得られる
- コメント欄が物足りなかったら、フォーラム機能を追加することができる
- また別ジャンルの統計※1がとれて、勉強になる
- 職場からも自宅からも更新できる
- どうしてもっていう時は、個別記事に閲覧制限をかけられる
- ファイルのアップロードも可能(FLAファイル、PHPファイルなど)
THE NOT-SO-GREAT
- WordPressの管理画面では、一ページに20〜程度の記事しか一覧で見えない
- 普通のWikiほど、記述の自由度がない
- 記事数が1000以上になると、探し出すのが大変
- アップロードされたファイルや画像データが、日付別に自動整理される(投稿時には楽チンだけど、後々になると管理がずさんになるかも)
EXAMPLES
同じようにコードを共有している人はたくさんいる。できている物から学ぼう!
また、別の場所でコードをホスティングしてもらう場合下記を参照してみよう。
- SNIPPLR
- CodeKeep
- CSS-TRICKS
- smipple:socialcodesnippets
- refactory: WIKIで管理している
- snippi | MAGENTO CODE SNIPPETS:ブログ風に管理。使用CMSはdrupal
※1: Google Analyticsの勉強になる。ブログの統計、教会サイトの統計、SNSの統計は現在進行中+解析中。これでWikiの統計もとれる。それと、Piwikも試してみるか!