<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>sohei3 blog &#187; 意見</title>
	<atom:link href="http://soheicube.com/blog/category/opinions/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://soheicube.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Wed, 14 Dec 2011 06:33:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>ハロウィンを祝う理由</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/10/why-do-japanese-celebrate-halloween/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/10/why-do-japanese-celebrate-halloween/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 07:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[ハロウィンといえば、この10月頃にある、皆コスプレしてお菓子をいっぱい食べる、割りと新しいトレンドですね。私も1999年頃に恵比寿・目黒エリアに引っ越して、そのとき初めて国内で「ハロウィン」に遭遇しました。 「ハロウィー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/halloween_img.jpg" alt="halloween_img" title="halloween_img" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-443" /><br />
ハロウィンといえば、この10月頃にある、皆コスプレしてお菓子をいっぱい食べる、割りと新しいトレンドですね。私も1999年頃に恵比寿・目黒エリアに引っ越して、そのとき初めて国内で「ハロウィン」に遭遇しました。<br />
「ハロウィーン」でなくて「ハロウィン」と表記された、当時恵比寿ガーデンプレイスにあったポスターには、子どもパーティの宣伝内容が書かれていた。海外で味わったハロウィンの雰囲気はひとかけらもなく、可愛くデフォルメされたかぼちゃとオバケ・コウモリが空中に浮遊しているだけのものでした。</p>
<p>私が思うに、日本はどうでもいい祝日や祭りの宝庫であり、いざ問いただすと「さあ？」とあっさり返される。こんなに騒いでる割にはどうでもいいんだな。</p>
<p>それが、一般国民にはどうでもよくても<br />
一部には、ハロウィンはとっても重要な行事なのであります。<br />
<span id="more-438"></span><br />
<strong>お菓子業界。</strong>大きいインパクトのイベントに欠ける日本に、今まで無かったイベントを様々な方法で仕掛けてきた。<br />
例えばクリスマスは不二家がクリスマスケーキを売るために始め、バレンタインデーは森永製菓が総出で始めたイベントだ。<br />
商業的に始まった事が分かると、何故日本ではクリスマスが祝日でないのか？とか誰も教会に行かないのか？という質問が一発で解消される。</p>
<p>夏休み後からクリスマスまでの期間、お菓子があまり売れてなかったのではないだろうか？と考えると、ハロウィンは都合の良いイベントだったのだろう。ウィキペディアに、それを示すコメントが載っていた：</p>
<blockquote><p>2009年現在、製菓メーカーがこぞってハロウィン期間限定の菓子を発売するのが流行であり、商業界ではバレンタインデー、クリスマスに次ぐ「第3の商戦」とされる。</p></blockquote>
<p>また、Googleトレンドでは2004年にまでしか遡れなかったが、10月頃になるとハロウィンの検索数が増えていることが確認できる。<br />
<img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/haloween_gtrends.png" alt="Halloween Google Trends" title="Halloween Google Trends" width="400" height="179" class="alignnone size-full wp-image-442" /></p>
<p>お菓子だけでなく、コスチュームもパーティグッズも売れる！ハロウィンにネズミが踊れば遊園地も大盛況！コスチューム業界やパーティグッズ業界、遊園地業界も大喜びってわけだ。</p>
<p>が、商業的に始まったイベントは物足りなさもある。<br />
本当の意味で、本格的に楽しむことができないのだ。まあそれは、日本と海外のモラル・習慣の違いがあるからという理由もあるのだが。</p>
<p>海外に住んでいた頃は、バレンタインもハロウィンもクリスマスも感謝祭も、全ては「みんなで楽しむ」行事というか、習慣だった。</p>
<ul>
<li>バレンタインは恋人がいるかどうか関係なく、</li>
<li>ハロウィンはお菓子の売り上げに関係なく、</li>
<li>クリスマスはサンタクロースやカップルに関係なく、皆、楽しんでいた。</li>
</ul>
<p>日本に帰ってきたら、上記のイベントがこんな事になっていた：</p>
<ul>
<li>バレンタインは誰かにチョコをあげるプレッシャーがあり、</li>
<li>ハロウィンはハロウィン菓子を食べるだけで通り過ぎ、</li>
<li>クリスマスはイヴまでに恋人を見つけ、ケーキを入手するお決まりコースが用意されていた。</li>
</ul>
<p>海外の年間行事を体験すると、もう少しこの認識の枠が広がるんじゃないだろうか。<br />
ビジネスのターゲットを限定することでイメージが絞られ、より大衆に伝えやすくはなるが、逆に仲間はずれも増えるのだ。<br />
まあ、文化やモラルのハードルは相変わらず高いのですが、「○○に関係なく楽しめる」事を少し優先すれば新たなビジネスチャンスも出てくるだろうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/10/why-do-japanese-celebrate-halloween/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhoneやAndroidケータイに乗り換える前に、考えておきたいメリット・デメリット</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/05/things-to-consider-before-buying-android-or-iphone/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/05/things-to-consider-before-buying-android-or-iphone/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 05:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=326</guid>
		<description><![CDATA[私の周りにも、「iPhone1にしようかな〜どうしようかな〜」と悩む人口が徐々に増えてきました。そういえば私もドコモからソフトバンクに乗り換え、P701iDからX06HT2にアップグレードして一ヶ月経ちました。 店頭では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の周りにも、「<a href="http://mb.softbank.jp/mb/iphone/product/">iPhone</a><sup>1</sup>にしようかな〜どうしようかな〜」と悩む人口が徐々に増えてきました。そういえば私もドコモからソフトバンクに乗り換え、<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/26021.html">P701iD</a>から<a href="http://mb.softbank.jp/mb/product/X/09wi/index.html#x06ht">X06HT</a><sup>2</sup>にアップグレードして一ヶ月経ちました。<br />
店頭では見抜けないメリット・デメリットを一つずつ見ていきます。</p>
<p>※1：iPhone側の情報は知人友人から聞いたものをまとめているだけですので、責任は持ちません。<br />
※2：X06HTをお持ちの方は多少参考になると思います。<br />
<span id="more-326"></span><br />
<strong>ターゲット層</strong><br />
iPhoneは誰でもスマートフォンが使えるようになった革命的デバイス。つまり初心者対応はバッチリです。<br />
一方のAndroidケータイは、やや玄人向け。本当に好きな人が使うスマートフォンだと思います。システム上のフリーダムを感じられるのは、間違いなくAndroidの方。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>電池交換</strong><br />
携帯を延命したかったら、ぜひとも見逃せない機能。iPhoneは電池がボディと一体化しているので、交換は修理扱いとなります。安く交換したければ、保証を破り捨てる勇気を持ってください。<br />
一方のAndroidケータイは、機種にもよるけど電池交換が可能なうえ（少なくともDesire、Xperia、HT-03Aでは） 大容量バッテリーにアップグレードすることもできます。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>消費電力</strong><br />
スマートフォンに共通する事ですが、通常の携帯電話と比べて消費電力は圧倒的に高いです。1日持ったら良い方だと思った方がいいです。一日の終わりには必ず充電する習慣を身につけましょう。<br />
ちょっと手間がかかりますが、バッテリーの消耗を軽減する方法は幾つかあります。</p>
<ul>
<li>画面を暗くする</li>
<li>GPS・Bluetoothを切っておく</li>
<li>不要なバックグラウンドプロセスを終了する</li>
<li>3G回線を必要な時だけ使用する</li>
<li>YouTubeなどのビデオ再生、処理がかかるアプリの利用を控える（電源につないだ時のみにする）</li>
</ul>
<p>一番電池を食うのはGPS、バックグラウンドプロセス、高処理アプリorビデオ再生ですね。<br />
2010年5月時点でiPhoneはマルチタスクができないので、バックグラウンドプロセスとは無縁だと思います。来月、iPhone OS4が利用可能になると新しい悩みのタネになるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>PCとの同期</strong><br />
iPhoneは、iTunesがインストールされたPCと同期するのが前提で作られています。PC無しでは、アカウントの設定おろかデータの復元もカレンダー同期もできません。もし自分のPCが無く、家にあるのが家族用のPCのみの場合は購入を再検討した方がいいと思います。<br />
Androidケータイは同期をオプションとしています。PCとデータをシンクロさせようが、Google上でシンクロさせようが構いません。ケータイとPCをUSBで繋いだ場合の設定も可能で、「充電のみにする」「同期する」「毎回確認する」が選択できます。<br />
Androidケータイでデータが飛んだ場合、PCから転送又はmicroSDカードをコピーすることになるのかな？まだそこまで実験してませんので、要リサーチです。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>アプリ</strong><br />
ぶっちゃけiPhoneのApp Storeの方が、日本語に対応したアプリが多いです。また、それらのアプリはアップルの評価基準をめでたく通過したもので、有害？なものは少ないでしょう。<br />
Androidマーケットは、フリーダムな世界なので（フィルタリング無しなので）クソゲーから神アプリまで存在します。日本語アプリは徐々に増えていますがiPhoneほどではないです。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>Flashが見れるかどうか</strong><br />
PCサイトの閲覧が多い方には、かな〜り必須な機能。老舗のサイトには必ずといっていいほどFlashが使われていますから、それが満足に見れないと意味します。<br />
一般ユーザにはどんなデメリットがあるかといえば</p>
<ul>
<li>PCサイトのFLASHが閲覧不可（×または代替画像が表示される）</li>
<li> ニコニコ動画が見れない</li>
<li>mixiアプリができない</li>
</ul>
<p>ぐらいのもので、これが気にならなければiPhoneでもいいんじゃないかと思います。または、それらに対応したアプリが出ていればノープロブレム。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>クラウドサービスへの対応</strong><br />
日常的にGoogleサービスの利用が多い方は、Androidに向いていると思います。 アカウント・アドレス帳・メール・カレンダーがGoogle経由で同期され、PCでもケータイでも同じ情報が確認できます。<br />
iPhoneも様々なサービスに対応しています。もちろんGoogle同期もできますが、どちらかというとMobileMeに力を入れているので、他サービスはオマケ感が否定できません。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>ケース・アクセサリーの豊富さ</strong><br />
iPhoneのケースは大手電気量販店（ビック、ヨドバシ、ヤマダ）とソフトバンクショップで入手できます。iPhoneは世代が変わっても形はそれほど変わらないので、ケース・アクセサリーは見つけやすいと思います。<br />
Androidケータイはまだ国内普及率がイマイチなので、ケースは専門店で買うか海外から取り寄せるかビック・ヨドバシに置いてあるやつで我慢するか…に限られています。<br />
&nbsp;</p>
<p>この他にも検討事項があると思いますので、思い出したら追記していこうと思います。<br />
なるべく中立を保とうと思って書いたのですが、やっぱり自分のケータイが一番かわいい（笑）ので、ややX06HTに偏った記事になってしまったかもな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/05/things-to-consider-before-buying-android-or-iphone/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>商品名が名詞・動詞化するとき</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/05/when-product-names-become-nouns-and-verbs/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/05/when-product-names-become-nouns-and-verbs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 05:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=329</guid>
		<description><![CDATA[海外に住んでいたときの話です。 &#160; 「コピーする」という事を「ゼロックスする」 例）これちょっとゼロックスしてきてくんない？ 補足： コピー機が他社製であっても「ゼロックスする」ことになります。 大学では普通に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外に住んでいたときの話です。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>「コピーする」という事を「ゼロックスする」</strong><br />
例）これちょっとゼロックスしてきてくんない？</p>
<p>補足：<br />
コピー機が他社製であっても「ゼロックスする」ことになります。<br />
大学では普通に「コピーしてきて」になってました。死語なんでしょうか…。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>「ティッシュ」は「クリーネックス」</strong><br />
例）棚の上のクリーネックス取って〜！</p>
<p>補足：<br />
ゼロックス同様、他社製もクリーネックスと呼びます。<br />
が、最近はここまで限定的な使い方はしないようです。大学で海外に戻ったときは、普通に「ティッシュ」呼ばわりしていました。あとは地域と世代によって呼び方が違ったりします。<br />
&nbsp;</p>
<p>ネット界ではよくこんな言葉が飛び交ってます。<br />
代表的なのは「ググる」「Photoshopped」などなど。</p>
<p>その特定の期間で、特定のジャンルで、一つの商品・サービス名が爆発的に流行るとこういう言葉が生まれるみたい。</p>
<p>今iPhoneが流行ってて、更にiPadもすごい勢いでマーケットシェアを伸ばしていきそうとなると、</p>
<p>「パド(pad)ってる」</p>
<p>って言うようになるんだろうか？<br />
想像したくないなぁ…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/05/when-product-names-become-nouns-and-verbs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アメリカ人と九九</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/01/americans-and-multiplication/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/01/americans-and-multiplication/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 13:34:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[アメリカ人は、九九が苦手。 全員が全員ではありませんが、一般論です。 何故苦手なのか？ それは「教育システムがどうこう」以前に、文化から起因するものだと思います。 大学２年の頃の話。 理系の人間なら、誰でも履修するCal [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカ人は、九九が苦手。<br />
全員が全員ではありませんが、一般論です。</p>
<p>何故苦手なのか？<br />
それは「教育システムがどうこう」以前に、文化から起因するものだと思います。</p>
<p>大学２年の頃の話。<br />
理系の人間なら、誰でも履修するCalculus IIIの授業でそのハプニングは起こりました。</p>
<p>グループワークで、２〜３人で組んで難しい問題にチャレンジしていました。<br />
私と組んだのは、ニューヨーク・ロングアイランド出身のジム君。生粋の白人タイプです。</p>
<blockquote><p>「ヘーイ、sohey。6かける8って何だっけ？」</p></blockquote>
<p>おっおい！理系人間がナニを言う…！？<br />
「ろくはしじゅーはち」だよ、学校で習わなかったのか？</p>
<p>本人はあっさり「習ってナーイ」と答えた。<br />
<span id="more-184"></span><br />
私は小学校から中学の途中までアメリカの教育を受けたが、確かに九九は習わなかった。日本語補習校では、みっちりやっていたので大丈夫でした。<br />
当時はまだ「小学２年生」などの雑誌が出まわっていて、付録として九九テープがついてきた。我が家では、どこへ行くにもこのテープを聞いて車で移動していたので、私以外の家族も九九が暗唱できるようになっていた。</p>
<p>今では「寒っ！」「しょぼい」「うぜぇ…」と突っ込まれる勢いのダジャレの嵐。<br />
テープの音声は</p>
<blockquote><p>「インクが切れた！インクが９…1&#215;9=9！」<br />
「くっ苦しい！くっくっ…9&#215;9=81！」</p></blockquote>
<p>などの名ダジャレを連発。それで覚えたようなものですね。</p>
<p>さてさて、アメリカは素晴らしいほどに合理的な国であると同時に、「これってどうなの？」と疑問がわくような事もやるヘンな国。ここで、九九計算ができない理由を探りたいと思います。</p>
<p><strong>要因その１：数学教育</strong><br />
足し算や引き算、割り算も問題ない。<br />
くり上がり、くり下がりの計算には木製のブロックを使い、なぜくり下がりができるのか、を詳しく説明してくれる。割り算はクラス全員で、もっといい解答方法を考えたりしていました。</p>
<p>ところが中学になると、授業中に計算機（科学計算機）を使用することが許可される。暗算が苦手だった子も、大体これでカムバックする。計算機の故障で、再テストが認められる。</p>
<p>まぁ、あれですね。解ければ何の問題もないだろうってやつです。合理的ですが、子供の将来に良くないといいますか…<br />
計算機を忘れてしまったらどうするのかというと、今度はノートなどの裏表紙に「掛け算チャート」たるものが付属していて、いつでも参照可能。分からなければ、これをチラチラ見るって訳だ。</p>
<p><strong>要因その２：通貨</strong><br />
現金社会な日本に対し、カード社会なアメリカ。カード社会なので、お釣りはそれほど気にするものではない。<br />
とは言いつつ、小銭の種類が多い。１セント硬貨＝ペニー、５セント硬貨＝ニッケル、１０セント硬貨＝ダイム、２５セント硬貨＝クォーター。1ドルに到達するまで、これだけのランクがあるのだ。</p>
<p>日本の通貨には存在しない２５セント硬貨は、かなり便利だ。実際、クォーターはアメリカ人が頻繁に利用する硬貨だと言えよう。特にメタボの原因になりやすい商品は、クォーターで買えるものが多いのだ。炭酸飲料や、スナック菓子とかね。</p>
<p>25の倍数で買える商品ならば、アメリカ人は喜んで硬貨を使う。ならば、それ以外の値段はどうなのか？<br />
例えば、$3.48の商品があったとしよう。この支払をどう済ませるかというと、手に５ドル札を一枚出すだけ、である。（もうちょっと丁寧な方だったら、1ドル札4枚が妥当）</p>
<p>え？？もし348円の商品があったら、300+40+5+3もしくは300+50円で払うよね？<br />
そうですね、ジャパニーズだったらね♪</p>
<p>私の推測に少し誤差があるかもしれませんが、アメリカ人は「お釣りを無駄に増やさない」事に美学を感じないのです。彼らに大切なことは、「支払いを済ませる」事と「いかに財布の中の紙幣が多いか」という事なのです。おそらく。<br />
詳しくインタビューしたことがないので、本当にそう思っているかどうかまでは分かりませんが。</p>
<p>小銭は小銭の役割があります。<br />
大きな瓶を用意して、コインで一杯になるまで貯めつづける。そうすれば、意外と大きな金額になっているのだ。小銭で一杯になった瓶をそのまま寄付したり、皆のために何か買ったりする。<br />
要は、お金をきっちり払うためではなく、少しずつ貯めて楽しむものなのだ。</p>
<p>掛け算教育に問題があるからなのか、いつしかインド人がアメリカ人を追い越すようになっていた。<br />
いつかサポートセンターに連絡したとき、受話器を取ったのはインド系の人だった。有名IT会社も、どんどんインド人を雇用していく。アメリカ人は職を失う。たかが、九九を勉強しなかっただけで。。</p>
<p>このインド人の件も記憶に新しいわけではない。かつて冷戦時代にソ連と宇宙開発を競っていた時に、メートル法を使っていなかったことで彼らに遅れをとってしまった。数学教育が違うだけで、もう2度も失態をおかしているのだ。</p>
<p>それでもアメリカ人はITでトップだし、素晴らしいビジネスリーダーだ。<br />
しかし、九九を含め暗算が苦手な国民ってのもどうだろう？買い物を小銭で払うようになれば、新札の発行が減少して、地球にも優しい活動になると思うのだが。</p>
<p>たかが九九、されど九九。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/01/americans-and-multiplication/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WPで十分できる案件を、わざわざMTOSにする必要があるのか？</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/11/wp-vs-mt/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/11/wp-vs-mt/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 05:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[先月、弊社にもようやくCMSが活用できる案件が飛び込んできた。これはものすごく嬉しい事！今まで、静的なページを手作業でチマチマ修正していくようなビジネスだったんだ。 そして、このプロジェクトは、とってもチャレンジできるも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/wp_vs_mt.gif"><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/wp_vs_mt.gif" alt="wp_vs_mt" title="wp_vs_mt" width="400" height="135" class="alignnone size-full wp-image-110" /></a><br />
先月、弊社にもようやくCMSが活用できる案件が飛び込んできた。これはものすごく嬉しい事！今まで、静的なページを手作業でチマチマ修正していくようなビジネスだったんだ。<br />
そして、このプロジェクトは、とってもチャレンジできるものになる。。。はずだった。<br />
<span id="more-102"></span><br />
私は去年の夏頃、初めてMovableType(MT)で社内ブログを立ち上げ、その面白さや柔軟さも分かったと同時に不便さもあることも否めなかった。静的ページはアクセス集中時に、ものすごく助かる。サーバへの負担も最小限だ。</p>
<p>それから数ヶ月後。私はWordPress(WP)でサイトを作る事を覚え、個人で持っている案件で非常に喜ばれた。ライセンス料はかからないうえ、初心者も更新がしやすい。長期的な運営を考えれば、教育コストも抑えられる。</p>
<p>そして今年。<br />
お得意先から、「環境を考えるタレントのサイトを立ち上げたい」という要望があり、早速打ち合わせに。ふむふむ、エコなカテゴリー一つ一つがブログになってて、それを総括するポータルみたいなのがあるのですね〜　と、まぁそこまでは良かった。</p>
<p>そして先週。<br />
どうやら、自分の知らないところで話が進んで、CMSはMT（しかもカスタムフィールドが使えないMTOS）、サーバはsakuraでやることに決まったらしい。</p>
<p>って、ちょっと待てよ！<br />
「CMSの勉強、どんどんやってほしい」と、この前の面談で言ってくれたじゃないか！？WPの勉強も非常にいいことだ、続けてくれとコメントしてたよね？</p>
<p>そこで一昨日、ちょっと聞いてみた。</p>
<p>私「今回の案件、ライセンス料がかからない方が良いということですね。では何故WPではダメなのですか？私、MTでサイトを構築するよりWPの方が早く構築できるんですが（本番公開まで一ヶ月切ってますし）」</p>
<p>上司「弊社としては、MTの実績が欲しい。将来的には、SNSを導入する事も考えていて、新しいMTはそれができると聞いた。悪いが、MTOSでやってほしい」</p>
<p>私はこのクライアントと２年ぐらいの付き合いで、彼らにMTでブログを一度作ってあげた事があった。が、数ヶ月で表示の崩れなど、操作の不慣れより発生したエラーが多発。次回彼らにブログを作る時は、WPでと決めていたのだ。ただただ、「MTが嫌いだから」選択肢から外した訳ではないよ。<br />
先方の条件で、どうしてもMTじゃないとできないんだって時はMTを使うけど、そうじゃない時はWPにしても良くないかな？</p>
<p>そして現在に至る。<br />
正直、裏切られた気持ちで一杯だ。<br />
ものすごく優れた技術、操作性の良いものがあるというのに、それとは違うものを使わなければならないという、この歯がゆさ。それがものすごいストレスになり、ここ数日、働く気が失せた。</p>
<p>MTがバージョン５で操作性を改善しているように、WPもWPMUと統合してマルチブログ機能を強化してくれると、両者が追いついて引けを取らないツールになるのにな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2009/11/wp-vs-mt/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>子供にPCを触れさせるなら何歳から？</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/08/when-should-you-let-children-use-pcs/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/08/when-should-you-let-children-use-pcs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[CNETで、「子供にPCを触れさせるなら何歳から？」という問いに対する中学生なりの考えという記事が載ってました。 私なりに答えてみれば、「小学校に入ってから」の方がいいかな。 とにかく、できるだけ早く。 私自身も、小学一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CNETで、<a href="http://japan.cnet.com/blog/ace/today/2009/07/31/entry_27024039/">「子供にPCを触れさせるなら何歳から？」という問いに対する中学生なりの考え</a>という記事が載ってました。</p>
<p>私なりに答えてみれば、「小学校に入ってから」の方がいいかな。<br />
とにかく、できるだけ早く。</p>
<p><span id="more-36"></span><br />
私自身も、小学一年の頃からMacを触って、というか遊んでました。ウィンドウズPCは中学辺りから、店頭のパソコンに触れたのが最初ですね。<br />
パソコンの操作を小さい頃から鍛えておくと、自分の体の一部になるというか、「パソコンを使っている」感があまりないんですよ。説明いらずに操作を覚えてしまう、これが子供の特殊能力。</p>
<p>大人にパソコン教えてると、「マウス」はあーだこーだ、こういうもので…「フォルダ」はかくかくしかじかで…と、一つ一つ説明しないと理解してもらえないんですよね。そして、それがいつの間にか「塾」になってて、大人の頭にパソコンの操作が定着しない。</p>
<p>将来性に重点を置くのであれば、携帯電話よりパソコンの優先順位を高くした方が良いですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2009/08/when-should-you-let-children-use-pcs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アメブロのコメントの表記がおかしい。</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/08/ameba-blog-has-weird-commenting-scheme/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/08/ameba-blog-has-weird-commenting-scheme/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[ちょっとちょっと、これ見てくださいよ。 &#160; これからコメントを入力するところなのに、いきなり「コメントを公開する」ってどういう事ですかっっ！？ いやいや、ただのクレーマーとして扱われたら困るなぁ。分かってるよ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/16_ameblo.png" alt="アメブロのコメント欄" title="アメブロのコメント欄" width="400" height="151" class="alignnone size-full wp-image-23" /><br />
ちょっとちょっと、これ見てくださいよ。<br />
&nbsp;<br />
これからコメントを入力するところなのに、いきなり「コメントを公開する」ってどういう事ですかっっ！？<br />
いやいや、ただのクレーマーとして扱われたら困るなぁ。分かってるよ、「ここを押すとコメントが載せられますよ」という意味合いだったんだろうけど…ちょっと不親切っていうか、誤解されそうだよね。まぁ、誤解するにもしないにも、どのみちこのボタンは押すことにはなるんだけどさ。<br />
<span id="more-22"></span><br />
不景気だから、今はブログはそんなに注目されないとか、そんなくだらない理由で手を抜いているのかな？ブログはどんなにダサくても、重くても、検索ロボットに発見され、多くの人に読まれていくものです。開発者がそこまで気づかないとなると、ちょっとサービス性を疑いますね。</p>
<p>アメブロのコメント欄の不備はそれだけではない。<br />
下にあるのは、どうやら投稿者へプレゼントをあげる機能のようだが、これもクリックする前にちょっと躊躇してしまった。</p>
<blockquote><p>summer letter /  talent design /  joke /  congratulation </p></blockquote>
<p>このまま直訳すれば、まぁ「なんとなく」？意味は分かるけど…<br />
初めてこの表記を見た時、オレの脳内ではこう処理されました：</p>
<blockquote><p>夏手紙 / タレント設計 / 冗談を言う / おめでとう</p></blockquote>
<p>言葉でちょっと遊んで差別化したつもりが、意味不明のボタンになってしまった。正直、どれを押せば相手にプレゼント送れるのかが分からないな〜。</p>
<p>ウェブではデザインも集客も大切だけど、細かい配慮を忘れたらダメだよね。<br />
&lt;/rant&gt;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2009/08/ameba-blog-has-weird-commenting-scheme/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

