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	<title>sohei3 blog &#187; レビュー</title>
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		<title>シュレック　フォーエバーから学ぶ契約書の教訓</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/12/learning-about-contracts-from-shrek-forever/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 04:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回４作目になる「シュレック　フォーエバー（シュレック４）」を早速見てきました。 公開からまだ一週間でしたので、焦って朝一番の上映にダッシュしてきましたが、もう少しゆっくり着いてもよかったかな＊ゼェゼェ＊。シアターの中の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/shrek_logo.jpg" alt="SHREK Forever After" title="shrek_logo" width="400" height="197" class="alignnone size-full wp-image-477" /></p>
<p>今回４作目になる「シュレック　フォーエバー（シュレック４）」を早速見てきました。<br />
公開からまだ一週間でしたので、焦って朝一番の上映にダッシュしてきましたが、もう少しゆっくり着いてもよかったかな＊ゼェゼェ＊。シアターの中の総人数、10名程度の客入りでした。</p>
<p>シュレック４がシュレック１〜３に比べて大人向けのシリアス調になっていること、<br />
それと3D上映の字幕版だったという事も決め手になったようです。悲しくも、最近は吹き替え版の方が多いそうですね…。</p>
<p>今作は、<em>契約書・クーリングオフ</em>の話がメインです。<br />
<span id="more-469"></span><br />
ちょっとここで要件を整理しましょうか。</p>
<p>詐欺師：ランプルスティルスキン（略称：ランプル）<br />
契約書：ランプルが発行している契約書<br />
クーリングオフ：契約書によって実行された魔法を取り消す方法</p>
<p>ちょっちょっちょっ！そのランプルうんちゃらって誰？</p>
<p><strong>ランプルスティルスキンの原作</strong><br />
アメリカのおとぎ話に登場する有名な詐欺小人で、こんな話です：（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ルンペルシュティルツヒェン">Wikipediaより参照</a>）</p>
<blockquote><p>
貧しい粉引きが、王に「うちの娘は藁を紡いで金に変えることが出来る」と嘘をつく。王は娘を王妃にすることを条件に藁を金に変えるようにせまり、塔の上に糸車と藁とともに娘を閉じ込める。三日後の朝までに金が紡げないと彼女は殺されてしまう。娘が泣いていると小人（ドワーフ）が現れ、最初の晩はネックレスと引き換えに金を紡いでやろうと迫る。次の晩は、指輪と引き換えに紡いでやろうと迫る。いよいよ処刑が迫る最後の晩、小人は最初に生まれる子供と引き換えに藁を金に変えると迫り、ついに娘は折れる。<br />
藁を金に紡ぐ約束が果たせ、王妃になった娘が産褥の床についていると、小人が赤ん坊を奪いにやってくる。王妃の懇願を受けた小人は「三日後までに自分の名前を当てられたら子供を連れて行かない」と約束する。王妃は国中の名前を集めさせるが小人の名前は見つからない。困っていると、王が森で奇妙な歌を歌う小人を見たと語る。なんと、小人が歌っていたのは自分の名前（ルンペルシュティルツヒェン）だった。三日たって子供を連れ去りにやってきた小人は王妃に名前を言い当てられて、自分で自分を引き裂いてしまう。
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルの話では、小人の名前を言い当てる事ができれば、クーリングオフが成立します。ランプル自身のミスで、契約者が得をするというなんっつーハッピーエンド！いい話だな、うん。</p>
<p><strong>シュレック４途中までのあらすじ</strong><br />
遠い遠い国の王位をアーサーに譲り、本当の幸せを手に入れたシュレック。前作から三児の父親になりましたが、次第に独身時代のことを懐かしむようになります。<br />
朝起きては子供にたたき起こされ、おむつの取り替え、遊び相手が終わってようやく泥風呂に浸かれると思ったら妻に呼び出される。室内でゆっくりしようと思えば、ドンキーがアポなしで遊びに来るわ、観光客に邪魔されるわ…リラックスした怪物として生きていくことができなくなってしまいます。</p>
<p>せっかくの子どもたちのバースデーパーティも、シュレックがブチ切れしたおかげで台無し。そこへ（タイミングよく）ランプルが登場。<br />
ランプルはフィオナ姫の両親から契約書を成立させる事に失敗しており（シュレックがフィオナ姫を開放したため）相当シュレックを恨んでいました。とりあえず欲求不満なシュレックをいい気分にさせ、契約書までこぎつけます。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>シュレックがサインした契約書</strong><br />
契約書には「契約者（シュレック）が子供の頃の時間を一日ランプル様に与えれば、怪物扱いされていた頃の生活に一日だけ戻れます。契約の成立には、ここにサインを」と記載されていました。<br />
シュレックはひたすら「あの頃に戻りたい」ムードでしたから、条件をよく読まずにサインをしてしまいます。</p>
<p>ここが悪夢の始まりでした。契約書の本当の内容は<em>「シュレックが子供の頃の時間を一日使って歴史を変え、ランプルが遠い遠い国の支配者にする」</em>という事でした。最初はシュレックを見て震え上がる村民を見て楽しんでいましたが、事態がとんでもない方向に進んでいる事に気づき…（以下略）</p>
<p><strong>隠されたクーリングオフの条件</strong><br />
ランプル城で契約書の真実を知ったシュレックは驚愕する。<br />
旅の途中で会ったドンキーが、「ランプルと契約を結んではいけない」と忠告したうえ、解約方法があるのだという事をシュレックに伝えます。</p>
<p>先ほど、紹介した原作「ルンペルシュティルツヒェン」では、ランプルの名前を見事言い当てればクーリングオフとなります。しかし、歴史が変わったため、名前を言い当てる事自体の効力が無くなっているのです。<br />
ではどうやって解約するのか？ドンキーが器用に前足を使って、契約書を折り紙にしていくと、そこにはこんなメッセージが。</p>
<blockquote><p>愛する者のキスにより、呪いは解ける</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつしかフィオナを苦しめていた呪いの解除方法が、再び…！そういや、一作目ではシュレックのキスでフィオナの呪いが解けたんだったな。<br />
「な〜んだ、キスをするだけか。楽勝楽勝！」と思いきや、今回は前回の逆でシュレックは「キスをされる側」の重要さをよく分かってなかったようです。</p>
<p>ランプルに過去の時間を捧げたことで歴史が変わり、シュレックが存在しない世界で、フィオナの呪いは解けることなく…なんと自力で塔から脱出し、たくましい女戦士に彼女はなっていました。<br />
怪物の軍団を率いる革命軍のリーダーとして活躍する彼女を振り向かせるのは相当困難だと思います。シュレックは肉食男子なのでそれほど困難ではなかったようですが、現状を受け入れるまで時間がかかりました。</p>
<p>コツを掴んだシュレックは、1回はフィオナをキスまでこぎつけることができましたが、それだけでは呪いは解けなかった。<br />
条件は「愛する者のキス」ですので、現時点でフィオナは「愛する者」になっていなかった。キスした後のフィオナの表情を見ると分かると思います。</p>
<p>クーリングオフの方法を知った消費者と、条件を満たすために頑張る努力。でも頑張るだけでは、犠牲になるものも出てきます。例えば、借金を必死で返済する男性が家庭のトラブルの火に油を注ぐような感じです。<br />
この「フィオナとシュレックの偽りのキスシーン」は、天からの戒めかもしれません。努力するのもいいが、大事なことを忘れてはいけない…と。<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>巡り巡ったチャンス、そこでシュレックは…</strong><br />
全国民にシュレックの捕獲命令を出したのに、一向に本物が見つからず、イライラするランプル。シュレックをランプルに差し出した者には「何でも願いが叶う」契約書を成立させる事にしました。<br />
と、そこへシュレックが登場。自らを差し出したので、「何でも願いが叶う」契約書にサインをすることが認められます。ここで呪いを解かせてもらえる！と思いきや…</p>
<p>契約書の条件は絶対！厳しくもシュレックの契約書解約は「何でも叶えてあげよう」のうちに入らず。</p>
<p>いかなる事態になろうと、契約書の条件が変わることはありません。契約書を燃やせばいいとか、そんな次元の話ではありません。いくら逃げても契約書は追っかけてきます。それほど契約書は強く恐ろしいものなのです。</p>
<p>幻滅したシュレックは、「何でも叶えてあげよう」契約書の力で城に囚われていた怪物の仲間たちを解放しました。</p>
<p>その後も檻禁されていたフィオナも解放し、いつでもキスができる雰囲気になってはいましたが、もうシュレックはそれにこだわらなくなっていました。<br />
むしろキスなんて、クーリングオフなんてどうでもいいと。自分は、忘れかけていた愛情と、恵みをまた知ることができて良かったと。約束の一日が終わろうと、シュレックの体が消えかける…。</p>
<p>そこでフィオナが感謝をこめたキスをプレゼントする。ようやく契約書のクーリングオフが成立し、シュレックは元の世界に戻る…これで本当のめでたしめでたし！<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>今作の背景と教訓</strong><br />
今作で契約書やらサインがやたら出てくるのは、アメリカが契約書社会だからだと考えられる。アメリカは移民の国で、いつ何が誰によって起こされるかが分からないので、契約書のサインが唯一信頼できるものといっても過言ではない。</p>
<p>契約書を読まずに全財産を持って行かれた人、なんとかその条件に打ち勝とうとする人、終わることのない裁判を起こし続ける人…長い海外生活で様々な人を見てきました。</p>
<p>一見、契約書は恐ろしいものではあるが、<em>その内容をよく読み、理解して責任を持てば</em>自分の味方になってくれるという事も知りました。現に、契約書を本当の意味で理解したシュレックに契約書はクーリングオフを承諾してくれましたよね。</p>
<p>日本とアメリカでは事情がかなり違うと思いますが、こういった契約書や同意書は身近なところにあるのではないでしょうか？面倒臭くて、読み飛ばしてOKしたことにしていませんか？<br />
流石に一字一句理解する必要はありませんが、自分に関係する部分はしっかり読むといいでしょう。「個人情報の扱い」「本製品の再配布の禁止」などの重要部分は抜かしたらダメですよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>朝一番の上映に腎臓の耐久性がやばくなってきて、最後の方は素直に感動できませんでした。シュレックさんすみません。次回はレンタルしてゆっくり吟味したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「借りぐらしのアリエッティ」見てきました</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/08/karigurashi-no-arriety-is-a-horrible-ghibli-film/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/08/karigurashi-no-arriety-is-a-horrible-ghibli-film/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 05:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[※先月公開予定の記事でしたが、様々な意見を聞いてから公開しようと思いました。 ずっと前から心待ちにしていた「借りぐらしのアリエッティ」を早速見てきました。 感動もドキドキもなく、ずっとポーカーフェースを維持したまま見るこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/arietty.jpg" alt="借りぐらしのアリエッティ" title="arietty" width="400" height="249" class="alignnone size-full wp-image-406" /><br />
※先月公開予定の記事でしたが、様々な意見を聞いてから公開しようと思いました。</p>
<p>ずっと前から心待ちにしていた「借りぐらしのアリエッティ」を早速見てきました。<br />
感動もドキドキもなく、ずっとポーカーフェースを維持したまま見ることができちゃった。しかも展開がトントン拍子で、すぐ次の行動が読めてしまう。</p>
<p>ジブリ映画の中で、初めて「金返せ！」と思った作品でした。<br />
ゲド戦記もひどかったけど、それは音楽と作画で救われたからまだ良い方だと思う。<br />
<span id="more-404"></span><br />
プロデューサー ／ 鈴木敏夫、監督 ／ 米林宏昌、作画監督 ／ 賀川 愛、（以下略）…</p>
<p>そうか！今回、宮崎氏は関与してないんだ。ようやく次世代に移行する気になってきたのかな？にしてもちょっとクォリティが低かったと思う。学生映画コンテストだったらトップ３以内にランクインで納得かも？</p>
<p><strong>学生映画クォリティ</strong><br />
プロの作品に、「これ学生が作ったんだろう」と言うのは本当に失礼な事なんだけど、「借りぐらし」についてはそう言わざるを得ない。<br />
学生の作品は、見た目は非常によかったりするんだけど、首をかしげるようなストーリーだったり、詳細が欠けていたり、音楽がテキトーだったりするんだよね。つまり、抜けがあるという事だ。</p>
<p>ジブリお約束の作画・世界観はすごかった。小人たちの環境がしっかり整っており、観客に分かりやすいようにビジュアルで説明を進めていく。</p>
<p>一方、病気の少年・翔については、説明がなさすぎる。彼が病気で療養のために、一週間だけこの屋敷にやって来たということ以外は、何も知らされていない。<br />
点滴が必要なのか？手術が迫ってきていて、精神的にキテいるのか？彼が住んでいるところは屋敷から相当離れているのか？考え始めたら止まらないほど、疑問でいっぱいだ。</p>
<p>今までのジブリ作品を思い返してみよう。最初ツッコミどころが満載だった設定だったが、ストーリーが展開するにつれて明かされたものも多かったのではないか？<br />
例えば、ナウシカに出てくるオーム。何でダンゴムシみたいのがオームなんだ？何であんなに巨大なんだ？…と、いろいろ疑問があったけどストーリーがすごすぎて、最終的には納得したんじゃないか？</p>
<p><strong>トントン拍子に展開するストーリー</strong><br />
こんな鑑賞をしているのは自分だけかもしれん。今のシーンをじっくり噛み砕きながら、次のシーンをなんとな〜く予想しながら見るのだ。<br />
4コマ漫画には「起承転結」というルールがあり、必ず３コマ目で読者の予想を裏切るようにできている。そして４コマ目は、読者が「それは考えなかった！」と感服するような印象で決まるのだ。<br />
その３コマ目が予想通りに進んでしまったらどう思う？</p>
<p>つまんなく、なるだろうね。</p>
<p>まず、トラブルが少なすぎる。成功体験が多すぎる。観客がハラハラするようなシーンが無かった。<br />
いや、訂正しよう。無かったわけじゃないな。トラブルはあった。翔が外から鍵をかけられて出られなくなった時とか、アリエッティの母親が拉致された時とか。その２つがメジャーなハプニングだったのだが、「お決まりの」展開で、うまく片付けられてしまったような印象をうけた。</p>
<p><strong>小人と人間の視点の差別化</strong><br />
小人が登場する作品でありがちなのが、小人から見た人間と、人間から見た小人がほぼ同じ印象だということ。実際、小人から見る人間はビルのように巨大で、そばにいるだけで震え上がるのが普通のリアクションのはずなのだ。</p>
<p>本作品では、この視点の差別化はよくできていたと思う。翔から見る小人はちっちゃくて可愛くて、なんだか助けてあげたくなってしまう。アリエッティから見た翔は、とてつもなく大きく、声もすごいベースが効いていて、最初はとても恐かった。</p>
<p><strong>オチがないエンディング</strong><br />
本作品の原作が、シリーズものの第一部だという事を、映画を見てから数日後に知った。あぁ、それならこのエンディングは仕方がないね。</p>
<p>…と、言いたいところだが</p>
<p>これまで、本作品以外にも冒険の始まりでストーリーが終わるという映画は何本もあった。それらに関しては、「もっと見たい」と思ったと同時に、割とあっさりしていたのではないか？</p>
<p>制作者としては、きっと「続きが見たい人は、原作を読んでくれるだろう」と思うところだろうが、それはただの逃げにしかならない。例えばハリー・ポッターは原作から派生した映画だが、映画版は映画版で完結しており「続きは原作を読んでね！」というメッセージは流していない。読みたい人は読むし、読まない人は読まないのだ。制作者は、観客をあてにすべからず。</p>
<p>&nbsp;<br />
アリエッティ公開の2週間前に、トイ・ストーリー3を観に行ってしまったのが、痛かったな…<br />
1000円ぐらいだったら、また観に行ってもいいかもね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「アリス・イン・ワンダーランド」見てきました</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/04/my-alice-in-wonderland-review/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 06:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[鏡の国のアリスを読んでいなかったので、「ストーリーについていけなかったらどうしよう…」とドキドキしてましたが、全っ然問題ありませんでした。 面白かったです。五つ星。ブルーレイで出たらもう一、二回見たい。 この映画を2文字 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/30_alicemovie.jpg" alt="tweedledee and tweedledum" title="Alice Movie Screenshot" width="400" height="212" class="alignnone size-full wp-image-297" /><br />
鏡の国のアリスを読んでいなかったので、「ストーリーについていけなかったらどうしよう…」とドキドキしてましたが、全っ然問題ありませんでした。<br />
面白かったです。五つ星。ブルーレイで出たらもう一、二回見たい。</p>
<p>この映画を2文字で表すと、「自信」だと思います。<br />
アリスがワンダーランドを通して、自信を取り戻していく…<br />
その鍵となる名言を、いくつか紹介します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「お前はアリスじゃない。偽物だろう？」<br />
&#8211;ワンダーランドの生物たち</strong><br />
真偽性を確かめるため、ヘビースモーカー芋虫・アブサロムの元へ連れて行かれるアリス。アブサロムも、「あんた誰？」状態でアリスは混乱するばかり。私の名前はアリス！だからアリスでしょう？<br />
<span id="more-296"></span><br />
外見と内面は必ずしも一致しない。<br />
ワンダーランドの生物達は、勇気と自信に満ちあふれた7歳の頃のアリスを覚えている。13年後のアリス（つまり現在）は、冷めていて、ワンダーランドを夢だ夢だ、と信じる力さえ失っていた。<br />
ウサギや双子達は、これがアリスの外見なのかどうかは一発で分かる。でも内面が不安定であったため、あの頃のアリスと比較してイコールにならなかったのだ。だから疑った。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「ああ。確かに狂ってる。君は頭がおかしい。でもね、すごい人たちは、皆そうなんだよ」<br />
&#8211;アリスの父・チャールズ</strong><br />
劇中で対になる台詞の一つで、上映中に2回登場します。<br />
一度目は、不思議な夢を見るアリスに贈った、父チャールズの言葉。<br />
二度目は、悩むハッターに贈った、アリスの言葉。</p>
<p>現実でもワンダーランドでも悩みに悩んでいたアリスが、言葉を贈る側についた瞬間です。<br />
そう、この世の成功者は皆頭がおかしい。石原知事、安藤百福、トーマス・エジソン、などなど…　頭がおかしいからこそ周りに刺激を与え、社会にエネルギーを与えるのだ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「ヴォーパルの剣でジャバウォッキーを倒せるのは君しかいない。心配するな、剣が戦い方を教えてくれる。でもそれを握るのは君だ」<br />
&#8211;ハッター</strong><br />
確かに劇中ではアリスが鎧を着て、剣を振って戦っていた。でもそれは、心のサポートなしでは成し遂げなかった事だ。どんな最新兵器を持っていても、戦い方を知っていても、本人にその気が無ければ意味がない。<br />
その気があれば、なんだってできるのに。<br />
すごいキャリア・スキル・経験・コミュニケーション能力・チームワーク…宝の持ち腐れとはよく言ったもので、「持っているだけ」の人が世の中にゴロゴロいるわけです。その人たちが立ち上がったら、どんなにエネルギッシュになるんだろう？</p>
<p>&nbsp;<br />
他にもグッとくる名言がいっぱいあります。<br />
台詞を一つ一つ記憶して、じっくり考えながら見るのが一番味わいがあります。個人的には一時停止ボタンが欲しかった…！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Chrome BetaのLinux版が異常に軽快</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-chrome-beta-for-linux-incredibly-fast/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-chrome-beta-for-linux-incredibly-fast/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 16:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[会社のウィンドウズに入れ、自宅のマックブックに入れ、そして今日、Ubuntu搭載のDELLにも入れたGoogle Chromeですが…。 マックブックに入れてみた時は感激だったけど、DELLに入れて動かしたときはめっちゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社のウィンドウズに入れ、自宅のマックブックに入れ、そして今日、Ubuntu搭載のDELLにも入れたGoogle Chromeですが…。<br />
マックブックに入れてみた時は感激だったけど、DELLに入れて動かしたときはめっちゃ感動！「ありえない」と一瞬思ってしまいましたよ。</p>
<p>このDELL、姉からのお下がりなのですが、すでにHDDが「ジーコジーコ…」という異音を発し、何か不慣れな事をさせようとすればファンばブンブン唸りだし、アップデートを始めれば即ハングという恐ろしいマシンなのであります。</p>
<p>主にサイト制作のチェック用に使うマシンなので、さほど問題はありません。昨日まで標準ブラウザがFirefoxだった為、何かする度に「ジージー」言い出すワケなのです。新しいタブが開くまで、トイレに行けちゃったぐらいです。</p>
<p>そんな悪条件の中、「きっとこれ、インストールしたらハングするんだろうなぁ…」と覚悟しつつ入れてみたところ<br />
一瞬で立ち上がり、一秒しないうちに新しいタブを開きました…！！</p>
<p>先週のIMEに引き続き、ひたすら感謝するばかりです。<br />
Google開発チーム、ありがとうデス！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>使える！Google IME</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-japanese-input-rocks/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-japanese-input-rocks/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 17:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の午後、早速会社のウィンドウズに入れ、帰宅してから自宅のマックブックに入れてみました。グーグル先生が世界中から収集した便利な言葉を利用したIMEですが、コレは思い掛けないところですごい力を発揮することが明らかに。 様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime.png" alt="Google IME" title="Google IME" width="282" height="204" class="alignnone size-full wp-image-115" /><br />
昨日の午後、早速会社のウィンドウズに入れ、帰宅してから自宅のマックブックに入れてみました。グーグル先生が世界中から収集した便利な言葉を利用したIMEですが、コレは思い掛けないところですごい力を発揮することが明らかに。</p>
<p>様々なブログで単語や早口言葉を変換して実験しているようですが、普段私は不思議な単語は入力しませんし、早口言葉なんて滅多に利用しません。</p>
<p>本日、知人と行き慣れない駅で待ち合わせる事になり、早速路線検索。</p>
<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime1.png" alt="Google IME - えきま" title="Google IME - えきま" width="129" height="102" class="alignnone size-full wp-image-117" /><br />
「えきま…」と入力しただけで「<a href="http://ekitan.com">駅前探検倶楽部</a>」が候補に上がった。このまま、Google Chromeの検索ウィンドウに入力してGO！</p>
<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime2.png" alt="Google IME - たか" title="Google IME - たか" width="174" height="90" class="alignnone size-full wp-image-118" /><br />
自宅の最寄り駅は、ブラウザに保存されているので問題ないとして、目的地に<br />
たか…　ありゃりゃ、もう高田馬場って出ちゃったよ。こりゃあ便利だ。</p>
<p>と、まあ、まだ自宅にインストールして一時間も経ってないんですが、すごく便利ですね。<br />
「感想を５文字以内で表せ」と言われたら、間違いなく「携帯みたい」と答えるだろうなー。携帯の予測変換を、パソコンで味わってるような感じ。うざったい候補がズラズラ出てくるけど、使った単語はすぐ記憶してくれるし、修正速度もハンパない。</p>
<p>2009年12月5日現在、Google IMEはベータ版ですが、完成度はかなりのもの。<br />
ゴールドマスター版が出る頃には、どんな出来上がりになるのかが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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