<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>sohei3 blog &#187; レビュー</title>
	<atom:link href="http://soheicube.com/blog/category/reviews/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://soheicube.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Aug 2010 05:00:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>「借りぐらしのアリエッティ」見てきました</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/08/karigurashi-no-arriety-is-a-horrible-ghibli-film/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/08/karigurashi-no-arriety-is-a-horrible-ghibli-film/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 05:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=404</guid>
		<description><![CDATA[
※先月公開予定の記事でしたが、様々な意見を聞いてから公開しようと思いました。
ずっと前から心待ちにしていた「借りぐらしのアリエッティ」を早速見てきました。
感動もドキドキもなく、ずっとポーカーフェースを維持したまま見る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/arietty.jpg" alt="借りぐらしのアリエッティ" title="arietty" width="400" height="249" class="alignnone size-full wp-image-406" /><br />
※先月公開予定の記事でしたが、様々な意見を聞いてから公開しようと思いました。</p>
<p>ずっと前から心待ちにしていた「借りぐらしのアリエッティ」を早速見てきました。<br />
感動もドキドキもなく、ずっとポーカーフェースを維持したまま見ることができちゃった。しかも展開がトントン拍子で、すぐ次の行動が読めてしまう。</p>
<p>ジブリ映画の中で、初めて「金返せ！」と思った作品でした。<br />
ゲド戦記もひどかったけど、それは音楽と作画で救われたからまだ良い方だと思う。<br />
<span id="more-404"></span><br />
プロデューサー ／ 鈴木敏夫、監督 ／ 米林宏昌、作画監督 ／ 賀川 愛、（以下略）…</p>
<p>そうか！今回、宮崎氏は関与してないんだ。ようやく次世代に移行する気になってきたのかな？にしてもちょっとクォリティが低かったと思う。学生映画コンテストだったらトップ３以内にランクインで納得かも？</p>
<p><strong>学生映画クォリティ</strong><br />
プロの作品に、「これ学生が作ったんだろう」と言うのは本当に失礼な事なんだけど、「借りぐらし」についてはそう言わざるを得ない。<br />
学生の作品は、見た目は非常によかったりするんだけど、首をかしげるようなストーリーだったり、詳細が欠けていたり、音楽がテキトーだったりするんだよね。つまり、抜けがあるという事だ。</p>
<p>ジブリお約束の作画・世界観はすごかった。小人たちの環境がしっかり整っており、観客に分かりやすいようにビジュアルで説明を進めていく。</p>
<p>一方、病気の少年・翔については、説明がなさすぎる。彼が病気で療養のために、一週間だけこの屋敷にやって来たということ以外は、何も知らされていない。<br />
点滴が必要なのか？手術が迫ってきていて、精神的にキテいるのか？彼が住んでいるところは屋敷から相当離れているのか？考え始めたら止まらないほど、疑問でいっぱいだ。</p>
<p>今までのジブリ作品を思い返してみよう。最初ツッコミどころが満載だった設定だったが、ストーリーが展開するにつれて明かされたものも多かったのではないか？<br />
例えば、ナウシカに出てくるオーム。何でダンゴムシみたいのがオームなんだ？何であんなに巨大なんだ？…と、いろいろ疑問があったけどストーリーがすごすぎて、最終的には納得したんじゃないか？</p>
<p><strong>トントン拍子に展開するストーリー</strong><br />
こんな鑑賞をしているのは自分だけかもしれん。今のシーンをじっくり噛み砕きながら、次のシーンをなんとな〜く予想しながら見るのだ。<br />
4コマ漫画には「起承転結」というルールがあり、必ず３コマ目で読者の予想を裏切るようにできている。そして４コマ目は、読者が「それは考えなかった！」と感服するような印象で決まるのだ。<br />
その３コマ目が予想通りに進んでしまったらどう思う？</p>
<p>つまんなく、なるだろうね。</p>
<p>まず、トラブルが少なすぎる。成功体験が多すぎる。観客がハラハラするようなシーンが無かった。<br />
いや、訂正しよう。無かったわけじゃないな。トラブルはあった。翔が外から鍵をかけられて出られなくなった時とか、アリエッティの母親が拉致された時とか。その２つがメジャーなハプニングだったのだが、「お決まりの」展開で、うまく片付けられてしまったような印象をうけた。</p>
<p><strong>小人と人間の視点の差別化</strong><br />
小人が登場する作品でありがちなのが、小人から見た人間と、人間から見た小人がほぼ同じ印象だということ。実際、小人から見る人間はビルのように巨大で、そばにいるだけで震え上がるのが普通のリアクションのはずなのだ。</p>
<p>本作品では、この視点の差別化はよくできていたと思う。翔から見る小人はちっちゃくて可愛くて、なんだか助けてあげたくなってしまう。アリエッティから見た翔は、とてつもなく大きく、声もすごいベースが効いていて、最初はとても恐かった。</p>
<p><strong>オチがないエンディング</strong><br />
本作品の原作が、シリーズものの第一部だという事を、映画を見てから数日後に知った。あぁ、それならこのエンディングは仕方がないね。</p>
<p>…と、言いたいところだが</p>
<p>これまで、本作品以外にも冒険の始まりでストーリーが終わるという映画は何本もあった。それらに関しては、「もっと見たい」と思ったと同時に、割とあっさりしていたのではないか？</p>
<p>制作者としては、きっと「続きが見たい人は、原作を読んでくれるだろう」と思うところだろうが、それはただの逃げにしかならない。例えばハリー・ポッターは原作から派生した映画だが、映画版は映画版で完結しており「続きは原作を読んでね！」というメッセージは流していない。読みたい人は読むし、読まない人は読まないのだ。制作者は、観客をあてにすべからず。</p>
<p>&nbsp;<br />
アリエッティ公開の2週間前に、トイ・ストーリー3を観に行ってしまったのが、痛かったな…<br />
1000円ぐらいだったら、また観に行ってもいいかもね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/08/karigurashi-no-arriety-is-a-horrible-ghibli-film/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「アリス・イン・ワンダーランド」見てきました</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2010/04/my-alice-in-wonderland-review/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2010/04/my-alice-in-wonderland-review/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 06:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=296</guid>
		<description><![CDATA[
鏡の国のアリスを読んでいなかったので、「ストーリーについていけなかったらどうしよう…」とドキドキしてましたが、全っ然問題ありませんでした。
面白かったです。五つ星。ブルーレイで出たらもう一、二回見たい。
この映画を2文 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/30_alicemovie.jpg" alt="tweedledee and tweedledum" title="Alice Movie Screenshot" width="400" height="212" class="alignnone size-full wp-image-297" /><br />
鏡の国のアリスを読んでいなかったので、「ストーリーについていけなかったらどうしよう…」とドキドキしてましたが、全っ然問題ありませんでした。<br />
面白かったです。五つ星。ブルーレイで出たらもう一、二回見たい。</p>
<p>この映画を2文字で表すと、「自信」だと思います。<br />
アリスがワンダーランドを通して、自信を取り戻していく…<br />
その鍵となる名言を、いくつか紹介します。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「お前はアリスじゃない。偽物だろう？」<br />
&#8211;ワンダーランドの生物たち</strong><br />
真偽性を確かめるため、ヘビースモーカー芋虫・アブサロムの元へ連れて行かれるアリス。アブサロムも、「あんた誰？」状態でアリスは混乱するばかり。私の名前はアリス！だからアリスでしょう？<br />
<span id="more-296"></span><br />
外見と内面は必ずしも一致しない。<br />
ワンダーランドの生物達は、勇気と自信に満ちあふれた7歳の頃のアリスを覚えている。13年後のアリス（つまり現在）は、冷めていて、ワンダーランドを夢だ夢だ、と信じる力さえ失っていた。<br />
ウサギや双子達は、これがアリスの外見なのかどうかは一発で分かる。でも内面が不安定であったため、あの頃のアリスと比較してイコールにならなかったのだ。だから疑った。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「ああ。確かに狂ってる。君は頭がおかしい。でもね、すごい人たちは、皆そうなんだよ」<br />
&#8211;アリスの父・チャールズ</strong><br />
劇中で対になる台詞の一つで、上映中に2回登場します。<br />
一度目は、不思議な夢を見るアリスに贈った、父チャールズの言葉。<br />
二度目は、悩むハッターに贈った、アリスの言葉。</p>
<p>現実でもワンダーランドでも悩みに悩んでいたアリスが、言葉を贈る側についた瞬間です。<br />
そう、この世の成功者は皆頭がおかしい。石原知事、安藤百福、トーマス・エジソン、などなど…　頭がおかしいからこそ周りに刺激を与え、社会にエネルギーを与えるのだ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>「ヴォーパルの剣でジャバウォッキーを倒せるのは君しかいない。心配するな、剣が戦い方を教えてくれる。でもそれを握るのは君だ」<br />
&#8211;ハッター</strong><br />
確かに劇中ではアリスが鎧を着て、剣を振って戦っていた。でもそれは、心のサポートなしでは成し遂げなかった事だ。どんな最新兵器を持っていても、戦い方を知っていても、本人にその気が無ければ意味がない。<br />
その気があれば、なんだってできるのに。<br />
すごいキャリア・スキル・経験・コミュニケーション能力・チームワーク…宝の持ち腐れとはよく言ったもので、「持っているだけ」の人が世の中にゴロゴロいるわけです。その人たちが立ち上がったら、どんなにエネルギッシュになるんだろう？</p>
<p>&nbsp;<br />
他にもグッとくる名言がいっぱいあります。<br />
台詞を一つ一つ記憶して、じっくり考えながら見るのが一番味わいがあります。個人的には一時停止ボタンが欲しかった…！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2010/04/my-alice-in-wonderland-review/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Chrome BetaのLinux版が異常に軽快</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-chrome-beta-for-linux-incredibly-fast/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-chrome-beta-for-linux-incredibly-fast/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 16:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[会社のウィンドウズに入れ、自宅のマックブックに入れ、そして今日、Ubuntu搭載のDELLにも入れたGoogle Chromeですが…。
マックブックに入れてみた時は感激だったけど、DELLに入れて動かしたときはめっちゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社のウィンドウズに入れ、自宅のマックブックに入れ、そして今日、Ubuntu搭載のDELLにも入れたGoogle Chromeですが…。<br />
マックブックに入れてみた時は感激だったけど、DELLに入れて動かしたときはめっちゃ感動！「ありえない」と一瞬思ってしまいましたよ。</p>
<p>このDELL、姉からのお下がりなのですが、すでにHDDが「ジーコジーコ…」という異音を発し、何か不慣れな事をさせようとすればファンばブンブン唸りだし、アップデートを始めれば即ハングという恐ろしいマシンなのであります。</p>
<p>主にサイト制作のチェック用に使うマシンなので、さほど問題はありません。昨日まで標準ブラウザがFirefoxだった為、何かする度に「ジージー」言い出すワケなのです。新しいタブが開くまで、トイレに行けちゃったぐらいです。</p>
<p>そんな悪条件の中、「きっとこれ、インストールしたらハングするんだろうなぁ…」と覚悟しつつ入れてみたところ<br />
一瞬で立ち上がり、一秒しないうちに新しいタブを開きました…！！</p>
<p>先週のIMEに引き続き、ひたすら感謝するばかりです。<br />
Google開発チーム、ありがとうデス！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-chrome-beta-for-linux-incredibly-fast/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>使える！Google IME</title>
		<link>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-japanese-input-rocks/</link>
		<comments>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-japanese-input-rocks/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 17:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sohey</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soheicube.com/blog/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[
昨日の午後、早速会社のウィンドウズに入れ、帰宅してから自宅のマックブックに入れてみました。グーグル先生が世界中から収集した便利な言葉を利用したIMEですが、コレは思い掛けないところですごい力を発揮することが明らかに。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime.png" alt="Google IME" title="Google IME" width="282" height="204" class="alignnone size-full wp-image-115" /><br />
昨日の午後、早速会社のウィンドウズに入れ、帰宅してから自宅のマックブックに入れてみました。グーグル先生が世界中から収集した便利な言葉を利用したIMEですが、コレは思い掛けないところですごい力を発揮することが明らかに。</p>
<p>様々なブログで単語や早口言葉を変換して実験しているようですが、普段私は不思議な単語は入力しませんし、早口言葉なんて滅多に利用しません。</p>
<p>本日、知人と行き慣れない駅で待ち合わせる事になり、早速路線検索。</p>
<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime1.png" alt="Google IME - えきま" title="Google IME - えきま" width="129" height="102" class="alignnone size-full wp-image-117" /><br />
「えきま…」と入力しただけで「<a href="http://ekitan.com">駅前探検倶楽部</a>」が候補に上がった。このまま、Google Chromeの検索ウィンドウに入力してGO！</p>
<p><img src="http://soheicube.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/google_ime2.png" alt="Google IME - たか" title="Google IME - たか" width="174" height="90" class="alignnone size-full wp-image-118" /><br />
自宅の最寄り駅は、ブラウザに保存されているので問題ないとして、目的地に<br />
たか…　ありゃりゃ、もう高田馬場って出ちゃったよ。こりゃあ便利だ。</p>
<p>と、まあ、まだ自宅にインストールして一時間も経ってないんですが、すごく便利ですね。<br />
「感想を５文字以内で表せ」と言われたら、間違いなく「携帯みたい」と答えるだろうなー。携帯の予測変換を、パソコンで味わってるような感じ。うざったい候補がズラズラ出てくるけど、使った単語はすぐ記憶してくれるし、修正速度もハンパない。</p>
<p>2009年12月5日現在、Google IMEはベータ版ですが、完成度はかなりのもの。<br />
ゴールドマスター版が出る頃には、どんな出来上がりになるのかが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soheicube.com/blog/2009/12/google-japanese-input-rocks/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
