日本への多方向の爆撃を想定した地図

カテゴリ:雑学

14 4月 2008

Strange Mapsより:

1920年頃に作られた地図で、1938年頃から実用化されたものです。
当時、日本が恐れていた国がどこかが一目で分かります。
意外と中国は視野に入れてなくて、むしろロシア・香港・マニラ(フィリピン)が三大脅威。
香港はイギリス領でしたので、イギリスが攻めて来る可能性があるということ。
マニラは太平洋戦争中、米軍の本拠地だったので危険視。

265 – Olympic Rings of Fear: Japan’s Air Raid Angst (1938) [via Strange Maps]

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