広告されているファーストフードと、実物の比較
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21
2月
2009

ビッグマック、二つの顔
去年、マクドナルドがクォーターパウンダーを売り出し始めたとき、何か知らないけどあのデカブツが食べたくて食べたくてしょうがなかった。ものすごく期待してて、実際カウンターで出されたのは。。ちょっと大きめのビッグマックもどき。味も…ビッグマックもどき。
分かってるんだけど、食べたくなっちゃうんだよね。とにかく湯気が立ってて、表面がテカテカしてれば食指が動いてしまう。
以下、アメリカのファーストフードで「一見、おいしそう」なメニューです:
ウェンディーズのチキン・クラブ・サンド

とろけるチーズって感じ。
「とろ〜り」を通り越して「でろり〜ん」となっているところに躊躇すると思う。
アーディーズのビーフ・アンド・チェダー

ハムとチーズを挟んだ、失敗したアップルパイにしか見えない。
いくら何でもふやけすぎじゃないだろか。。
ケンタッキーのフェイマス・ボウル

チキンピースに、細切りチーズをまいた料理。
ドッグフードにしか見えない。てか、これが本当の「お持ち帰りセット」(=ドギーバッグ)という物か!それなら納得がいく。
さあ、これを見たあとバーガーキングやマックに寄りたくなるか?
たぶん寄ると思います。味さえ良ければ、買う前のイメージなんてどうでもいいんです。
»Fast Food: Ads vs. Reality [提供元:
urlesque]
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