近い将来、航空機の救命具も個人負担になる?

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7 3月 2009

image credit: The Coast of Yemen
航空会社「Ryanair」は、とうとうトイレの使用料まで個人に負担させることにしたようです。
その代わり、航空券は安く!…って、誰が乗るかっっ!
そのうち、こんなものまで個人負担させるつもりだろう。。と想像してみたものをどうぞ。

次なるコストダウンは、救命具だ。
ひどく高品質な道具である割には、使用回数が少なくて劣化も早い。乗客が使うときにだけ払えば採算がとれるぞ!
 
ワンコインで酸素をとろう
image credit: The Coast of Yemen

“緊急時には、支払い口に1ポンド硬貨を入れ、酸素マスクを受け取りください。自分のマスクを手に入れることを優先し、他人はスルーしてください。あくまで個人負担ですから。”

 
すべり台はカードで引き落とそう
image credit: The Coast of Yemen

“緊急着陸の際には、クレジットカードをカードリーダーに通してください。支払い完了後、飛行機から脱出してください。脱出後は搭乗員の指示に従って25ポンドの緊急着陸費をお支払いください。”

 
そこまでやるか!と呆れますが、
トイレまで有料にした企業ですよ。想像しやすいと思いません?
お役所発のバカ企業なら、考えつきそうな謳い文句だなぁ。脱出するのに2回カネ払うのかよ!
»Ryanair’s New Emergency Instructions Could Be Real One Day [提供元: Gizmodo]

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