乗ったら凍え死にそうな公共バス

Extreme Public Transportation
いろんな国へ旅行に行くとき、現地のバスに乗るとなんとなく人の雰囲気、トラブルに遭ったときの心の広さなどが分かります。
中学時代をアルゼンチンで過ごした友人によると、バスのエンストは日常茶飯事。修理で遅れた場合はあまりイライラしないのだそう。愉快な国でいいなぁ〜。
 
そう考えると、この氷の世界からやってきたバスの乗客も心が広いのかもしれません。
又は、文句を言っても仕方ない状況にあるとか。
車内がカチンコチンに凍っていることを分かっていながら、どんどん乗ってきます。霜に覆われたハンドルを握る運転手に信頼をおき、平然と目的地にたどり着くまで待つ。
素晴らしき忍耐力。そして、どうしても南に侵攻したがる心理も分かります。
[提供元: English Russia]

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