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日本人補習校の国語の授業だったけな、「鉛筆ができるまで」の話がありました。
アメリカで材木を運び出し、アジアで鉛を採掘し、日本でラベリングされていく。それまで鉛筆は全部日本で生産しているものだと思っていた自分には、衝撃でした。
普段使ってる○○の原産国は…と言われても「へぇ、そうなの」程度で済んでしまうのではないでしょうか。ここは一つ社会勉強、実際にその国に行くわけじゃないけど現場を覗いてみるのはどうでしょう?
上海:ぬいぐるみ工場

ここで生産されているスヌーピーの輸出先は米国と日本。リーマンショック後、生産は3割ほどダウンしたそうです。
マレーシア:ゴム手袋工場

出来立ての手袋を慎重に点検する作業員。
トップ・グローブ社は世界一のゴム手袋の生産シェアを誇る。
米国ノースカロライナ州:装甲車の生産ライン

対地雷用の装甲車の生産ライン。右に写っている作業員を基準にすると、タイヤがとてつもなくデカい!作業員の服装も、割と自由な様子。
ベラルーシ:ブーツ工場

極寒の地に最適なブーツを作っています。ここで作られたブーツはロシア、ウクライナ、ラタビアなど冬が厳しい所へ出荷されます。
インド:レンガ作業場

グルワリ村でレンガを焼き上げる作業員。
レンガ作りでは会社などの組織はなく、郊外エリアで作られており、多くの労働の機会を与えています。作業員は一日12〜14時間働いて月給5800〜9600円程稼ぐ。
中国:パイプ置き場?

セメントパイプの上を軽い足取りで移動する従業員。
電子機器やクルマなどの工場写真もありましたが、普段先進国の人間が見慣れているものとして外させていただきました。
以上6つの工場を紹介しましたが、まだまだたくさんの工場が紹介されてます。残りは下記リンクからどうぞ。
[提供元: The Big Picture]
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