当たり前すぎる「写真撮影のコツ78選」

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15 7月 2009

Photography Rules for Idiots - proximity
7年前、消費者用デジカメがようやく手の届く価格になった頃、「光感度センサー」や「手ブレ防止」という、今では付いてて当たり前の機能がなかったのを覚えています。そのため、ちょっと薄暗くてもシャッターをたいてしまって写真がえらい眩しくなってしまったり、またフレームレートも低かったので毎回ブレたり、初心者にはあま〜り優しくないものでした。
今はそれほどマニュアルをがっつり読んだり、研究しなくても補助機能が充実しているので、割と始めやすい作りになっていると思います。
 
デジカメにいかなる機能がついていても「うまく撮影できないなー」と呟く方々に、この『当たり前すぎる「写真撮影のコツ78選」』から厳選して紹介します!

15.レンズキャップを外してから撮影しましょう
Photography Rules for Idiots - lens cap off
プロでもよくあることです。特にデジ一所持者はうっかりしてしまう事も多々…(汗)
逆に初心者(コンパクトデジカメ所有者)は心配無用ですね。デジカメを起動すればキャップも外れますから。
 
46.被写体の行動が把握できるアングルで撮影しましょう
Photography Rules for Idiots - perspective
ラッパを吹いているのか、それともラッパ飲みしているのか?
アルバムを開いたときに「この人、何やってんの」と言われない程度のアングルにすれば無難。
 
67.花火の場所取りは、しっかりしましょう
Photography Rules for Idiots - fireworks
写真を見る人は撮る人よりも目が肥えているので、気軽に「花火撮ったwww」とメールを送ると相手の機嫌を損ねる可能性があります。
 
27.被写体がメガネをかけている場合、反射に気をつけましょう
Photography Rules for Idiots - guys with glasses
悪役がニヤッとすると眼鏡がキラッと反射するように、被写体を怪しい人物に仕立ててはいけません。
 
「うっかりさん」向けの記事だと思って全部読んでみれば、結構勉強になる事もちらほら書かれていました。
クルマを撮るときは、動いていたほうがいい…など。う〜ん、一眼じゃないと難しくないか??
78のコツを全部受け入れれば、それなりのカメラ使いになれると思います。
»78 Photography Rules for Complete Idiots [提供元: IDEA*IDEA]

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