ネットでネタを求める人のため、日々投稿します

「子供も老人も!誰でも気軽に遊べる○○!」
その後に流れる、コントローラーをブンブン振り回す大人達の映像。そして楽々とクリアし、喜ぶプレイヤー。
…ちょっと待った!そんなのゲームとして認めないぞ?(怒)
私はボタンをたくさん押すゲームは嫌いな方ですが、難易度はそれなりのものを要求するワガママゲーマー。この基準はずっとあって当然のものだと思っていたものの、最近のゲーム(特にWii)のくだらなさ、難易度や完成度の低さに呆れるばかりですヨ。あ、誤解しないでくださいね。任天堂製(マリカー除く)のWiiソフトは認めてますよ。
ここで紹介するゲームは、そんな落ちぶれたゲーム業界を皮肉ったものばかり。これらのゲームをクリアし、本当の意味をさぐってみようではないか。
1. You Have To Burn The Rope (YHTBTR)

タイトルの言う通りにすれば簡単にクリアできるゲーム。
操作は「矢印キーで移動、スペースでジャンプ、その他大勢のキーでオノ攻撃」のみ。ちなみにオノ攻撃は全くもって不要…。

ボス部屋に辿り着くまで、かなり重要なヒントが書いてあって、この後の展開はバレバレ。え、まだ分からない?ボスを倒すには、ロープを…(以下略)
で、どういう意味かといえば「ゲームが簡単すぎる」。だけです。
昔のゲームは何度も何度もリトライを繰り返して、ようやくクリアできた達成感を味わったものです。でも今のゲームはなんだ?サルでもクリアできるじゃねぇか!
イージーモードをクリアした後にでるベテランモードも、ただただイージーモードにめちゃくちゃな設定を施した程度でプレイヤーを発狂させるだけ。こんなのゲームじゃない。笑止!
2. Achievement Unlocked

意味不明?しかもどうやってクリアするかって?さぁね。
状況を把握するのに、ちと手間取りましたが、要は「何をやってもホメられる」「全ての事が達成感として認められる」ゲームなのだと思います。ったく、ガキじゃないんだからホメるのも限度ってものがあるだろ…15秒間生き延びただけでホメられるって正直バカバカしい…。
さらに「達成」した記録が右側に羅列されて、なんだかスーパーゲーマーになった気分。さぁ、これを友達に見せてもっと自慢しよう(爆)
達成記録やトロフィーに固執したゲームをむちゃくちゃ批判しています。真のゲームは、トロフィーに固執しなくても楽しめるはずなんですよ。ね?
3. Upgrade Complete!

ゲームのロゴ、メニューボタンも購入しなくてはならない、この貧乏臭さは一体?


アップグレードするほどCPUに負荷がかかる仕組み
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