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カテゴリ:アート
4 1月 2010
卓球って、公式ルールに沿ってなければ面白い事がいくらでもできそうなスポーツなんですよ。
高校の頃、よく「自分流のサーブ」を友達同士で披露しあっていました。また、プロの選手に怒られそうなルール(壁にぶつけてコートに戻ってくればOK)や罰ゲームを加えて盛り上がったりしてました。
同じような思いがあった、ユニークな形に設計された卓球台のコレクションを発見。これはこれで、面白い競技ができそうだ。厳選して3種類、ご紹介します。
隣の人とドア越し卓球

大学寮などに設置すると、隣の部屋の人と交流が持てそうです。なるほど、アイスブレーカーがあると初対面でも接しやすくなるということか。
チューブ型卓球

ボブスレーはハーフパイプの中を疾走しますが、これは「フル」パイプですね。天井に当たらないボールでプレイしつつ、側面を利用してトリッキーな作戦を展開できます。
池ポチャ卓球

適度な距離を心がけながらプレイしないと、池ポチャしちゃいますよ!
四つのテーブルの中心にあるのは、本物の池。スマッシュは遠距離を意識しないと、恥ずかしいフィニッシュになりそうです。
「皆で楽しく卓球しよう!」という意識はどの作品にも共通するもの。カジュアルに卓球する方、新要素を含めてプレイしてみてはいかがでしょう?
»Ping-Pong Tables: Unusual And Interesting Design Concepts. [提供元: DesignWorks]
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