Zenith:自力で階段も登れる車いす

Zenith Wheelchair

image credit: Josefina Chaves-Posse


Zenith Wheelchairは、これまで車いすだけでは行けなかった場所、走りにくかった地面でも自由に動けるようになるコンセプト。注目すべきポイントは、電気に頼らずに自力で走れるというところ。つまり、最初から自力で車いすに乗って移動する人をターゲットにしているわけです。
残念なところは、なんだか座り心地が悪そうなイスと、全体のサスペンション不足。実際に乗っている人によると「座り心地と軽量には変えられない」ので、画期的な製品になるまではもう少し改良が必要ですな。
»Zenith wheelchair with all-terrain tracks allows freedom of movement [提供元: Gizmodo]

Hummer H2を馬車に改造

Hummer H2 Horse Cart
燃料食い過ぎだの、シュワちゃん向きだの、いろいろと批判をくらっているHummer H2。元はと言えば、軍用ジープを製品化しちゃったのがいけなかったのかな?
ま、作ってしまったものは仕方ない。有効活用しよう!ということで馬車に改造しちゃった人がいました。
見た目がすごく高級。シュワちゃん以上のセレブが乗ってきそうな勢いです。
[提供元: INHABITAT]

水陸両用バス、イギリスで運行再開

Dutch Amfibus back in action
フェリーでしか行けない場所へ、乗り継ぎを減らす目的で導入されたamfibus(=水陸両用バス)。初期不良があって一時運行停止になっていたそうですが、昨日(2月9日)に運行の再開が決まりました。
普通の道路と水辺を繋ぐスロープがあって、そこで運転手さんが「船モード」に切り替えるシーンがSFチック。船モード時は、タイヤ駆動から後部ツインジェットに切り替えるそうです。
amfibusの他に米国マサチューセッツ州ボストンでも水陸両用バスが運行していますが、amfibusの方が道路と水のギャップを感じなくて、おまけにスタイリッシュ。
»Waterbus back after trial glitch [提供元: Gizmodo]

飛行機の各部説明が詳しすぎる外装ペイント

Kulula Airlines
こいつはすごい!よくここまでペイントしたもんだ。
世界中の航空機が全部こんな外装だったら、もう飛行機図鑑なんて売れないだろうな〜
…と、いうことにはならないと思います。
実際に乗る人は、前方部分しかお目にかかれないのではないでしょうか。もしくは、ターミナルから接続する通路がなくて屋外から搭乗する場合だと、側面のペイントが見れますね。でも外だとジェットエンジンの音がうるさくて、それどころじゃないですね。
実機は、南アフリカ共和国のKulua航空が所有しています。
»Kulula Airplane Rebranding [提供元: Gizmodo]

米ビジネスウィークから見た、この半世紀でダサいと思うクルマ・ベスト50

Businessweek's Top 50 Ugly Cars
クルマのレビューなんて、普段ネタとして使わないんですけどね。
今回取り上げたのは、かっこいいクルマの画像ではなく、それを評価したビジネスウィーク誌の意見ですよ。すごい上目線、そんで論理もあったもんじゃない。
よほどこれらのクルマに因縁を持っているのか、ネタ切れなのか。「これはないだろう」という意見をいくつかピックアップします。
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移動中に結婚式をあげるサービス

Mobile Wedding Chapel
小規模な結婚式を、時間の無駄なく上げたいカップルにお似合いなサービス。
1942年製の消防車を改造して、荷台に小さなチャペルを追加。チャペルの中には、木製のベンチが2つ、ステンドガラスの窓、パイプオルガンに祭壇がコンパクトに設置されています。
 
この移動式ウェディングサービスの創設者のダレルさんは、運転手と牧師を兼ねています。本人曰く「狭いけど、式はちゃんとあげられるよ」と自慢げです。
費用は1.6キロにつき180円と、17,000円の手数料。
高速道路では、かなり注目されるようです。
»A wedding chapel on wheels [提供元: Neatorama]

駐車しながら充電できる「Solar Forest Charging Station」

Solar Forest Charging Station
地球にはエコな電気自動車、しかし充電には時間かかるし、その間の時間ももったいない。
どこのメーカーもEVやハイブリッドで頑張っていますが、電気部分はバッテリーと充電パフォーマンスにかなり左右されている模様。日産が開発した充電ステーションは30分で8割の充電が可能、ただし維持費が相当かかるみたい。
 
これはまだコンセプト段階のようですが、「駐車中に充電できる駐車場」をイメージしたものです。太陽光パネルも、ただ屋根にパネルを貼ったものではなく、人工の木みたいな形をしています。
アイデァは良いのですが、実際EV(電気自動車)って、それなりの充電パワーが必要なんですよ。ソーラーだけじゃ足りないかもしれないし、その前に急速充電器が普及しないと、一晩駐車しないと十分なパワーが得られないかもしれないですね。
[提供元: Inhabitat]

300メートルの落下に耐えられる軍用折り畳みMTB

Paratrooper Bike
何故軍用チャリ?軍用バイクとの間違いでは…いや、間違いではないですよ。
詳しく説明すると、パラシュート部隊の移動手段として作られたものなのです。着荷後は、足でササっと移動するか、お迎えを要請するかの二択になるわけですが、足で移動するには距離が限られ、体力も消耗する。お迎えを要請するとなると、格好の的になる覚悟をしなくてはならない。
合流ポイントまでそれほど長距離でなければ、意外と便利。パラシュートにくっつける付属パーツも充実してるみたいだしね。
 
オマケに、燃料やエンジンを持たないため、熱源センサーに反応しないというメリットがあります。チャリにこれだけのステルス性能があったとは!!
購入ページがないようですが、一台8万円ぐらいで入手可能とのこと。
»Montague Paratrooper- Tactical Folding Mountain Bike [提供元: Gizmodo]

思わず目を疑うカスタマイズ自転車

Freakiest Bikes - Chopper
見た目や機動性は劣っていますが、一つの目的に使い道を絞れば最強ともいえる。
20種類のカスタマイズ自転車から4つ、厳選して紹介。
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乗ったら凍え死にそうな公共バス

Extreme Public Transportation
いろんな国へ旅行に行くとき、現地のバスに乗るとなんとなく人の雰囲気、トラブルに遭ったときの心の広さなどが分かります。
中学時代をアルゼンチンで過ごした友人によると、バスのエンストは日常茶飯事。修理で遅れた場合はあまりイライラしないのだそう。愉快な国でいいなぁ〜。
 
そう考えると、この氷の世界からやってきたバスの乗客も心が広いのかもしれません。
又は、文句を言っても仕方ない状況にあるとか。
車内がカチンコチンに凍っていることを分かっていながら、どんどん乗ってきます。霜に覆われたハンドルを握る運転手に信頼をおき、平然と目的地にたどり着くまで待つ。
素晴らしき忍耐力。そして、どうしても南に侵攻したがる心理も分かります。
[提供元: English Russia]