室外スッキリ、歯もスッキリ!長野の歯科医のクリニック兼自宅

撮影 : 野口毅

撮影 : 野口毅


クリニックというよりは、アートギャラリーに近い外観ですな。
こんなに斬新なのもちゃんとしたワケがあります。
このクリニック、東京から長野へ出てきた歯科医夫婦のために設計したものなのだそうです。新しい土地での歯医者、これから増えていくだろう家族のニーズに答えてくれる建物…。
それともう一つ。この地域では景観を維持するため、条例より広告設置が厳しく規制されているのだそうです。広告がなくては宣伝もできない!そこで、宣伝も兼ねてこのデザインなのでしょう。
詳しくは設計コンセプトをお読みください。
う〜んしかし、診察中の患者が丸見えです。ま、周囲が田んぼなので気にならなければそれで良いのですが(汗)
»南長野歯科医院・住宅/棚部裕貴作品紹介 [提供元: freshome]

究極のリサイクル:ゴミを材料にして建てた家いろいろ

Garbage Material Houses
ええ〜い!ゴミが増えて困るなら、再利用してしまえ!!
この前、再生紙の一事件がありましたが、「再利用」といっても利用できるのは、ほんの一部です。そのわずかな量でもリサイクルとして注目され、残った廃棄物はまた廃棄物として溜まっていきます。国によっては一地域がほとんどゴミで埋め尽くされていて、ひどい状況な所もあるようですね。
 
こちらは、リサイクル業者などで一切加工せずに、廃棄物をそのまま利用した家の建築例です。こんなんでも家が建てられるのか〜と思うと、早速材料を集めたくなっちゃいます。
 
10種類の建築例から、3つほど紹介します。
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三賢者の体内に泊まれる「天子大酒ホテル」

Tianzi Hotel
「幸福・繁栄・長生き」の神様?いや、賢者かな?の形をした摩訶不思議な像。
ドドーーン!とそびえ立つこの像、なんとちゃんとしたホテルなのですよ。目立ちますね〜〜。
 
ホテルは2000年〜2001年の間に建てられ、その強烈なイメージをギネス記録にも焼き付けました。
高さは41.6m。実物大のウルトラマンが45mぐらいのはずなので、ほぼ同格かな。無論、この人達の体型と服装だからこそホテルにできたのだと考えられます。
 
左の人物が持っている桃の部分は、豪華スイートルームなのだそう。
ポチッと空いている穴は、二つとも部屋の窓。賢者の手に乗せてもらいながら、ご利益があるなんて贅沢だなー!
»Hotels Don’t Come Much Stranger [提供元: Neatorama]

森の中の開放感いっぱいなオフィス

Selgas Cano Office - overview
「落ち着く」といえば「森」。
「森」といえば「別荘」。
「別荘」といえば「ログハウス」。
 
森の中の建物といえば、ログハウスが一般的。オフィスも大体似た様なものになるのですが、この建築事務所はトレーラーのような、展示物のようなオフィスを設計しました。
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チマチマ移動しながら暮らせる「WALKING HOUSE」

image credit: WALKING HOUSE
「さすらいの旅人」でいたい、でも毎日移動するのって面倒。運動もちょっと、億劫だしなぁ。
毎朝カーテンを開ければ、昨日と同じ風景が見える。窓を開けると、明日と同じ空気が吸える。
「明日はもうちょっと違う空気を吸いたい、違う風景を見たい」という人にピッタリな家です。
 
移動といっても、6本の足でマイペースに歩く程度のものですが、寝ている間だけでもかなりの距離をカバーできると思います。
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「ホームレス別荘」でちょっと贅沢なプライバシーを満喫

image credit: James Westwater
ちょっとしたプライバシーが欲しい一日に。
段ボールだけじゃ物足りないアナタに。
そんな戯言を叶えてくれる「ホームレス・シャトー」。材料も再利用したものでできていて、しかもドライバー1本で組み立てられちゃう。
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浪花でグワシ!楳図かずお仕様のデザイナーズマンション

まことちゃんの顔を連想する寝室

まことちゃんの顔を連想する寝室


赤と白のストライプ、とんがり屋根からにょっきり突き出た顔。
この前ようやく裁判が落ち着き、「景観を乱すまでの家じゃない」ということになりましたね。
楳図仕様が外に出ていたから話題を呼んだのであれば、それが中だったらどうだろう?
つまりは、外が普通でも中身がビッカビカになります。
それでは「楳図かずおの紅白の部屋」をご覧あれ!
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プラスわん・プラスにゃん:ヘーベルハウスが提案するペット最適化住宅

image credit: ヘーベルハウス
犬や猫を室内で飼うときは、人間のルール内で暮らさなければならない…は周知の事実。
でもそれはペットにとって難しかったり、ストレスを伴って野生がリバウンド。
犬や猫があるがままに暮らすことができる家はないのか?をコンセプトにしたのが「プラスわん・プラスにゃん」。最も自然な形でペットを家の中で放し飼いにできます。
上記の図面は「プラスわん・プラン1」1階の様子。専用の面積を加えることなく、スペースを有効活用してお散歩ルートを生み出しています。
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世界の皇族とその豪邸

image credit: HottneZ.com
日本の皇族といえば、間違いなく天皇家。
千代田区のど真ん中にある、誰も入ったことのない、堀で囲まれた敷地内に住んでおられます。
しかし、世界の皇族達はこれを遥かに上回るレベルをいってる。明らかに。権威を示すゴッツさを漂わせている人もいる。
ここではその彼らと、想像をこえる豪邸を紹介します。
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マカオ、2010年の上海エキスポでウサギの展示として登場

image credit: Gizmodo
展示会間違えたんじゃないのか??
って思うほどの奇想天外なプラン。狙いはウサギの可愛らしさではなく、側面のソーラーパネルと雨水リサイクルシステム。耳も実は風船でできていて、上下できる(しょぼ。。)
ハイテクのアピールはどうでもいいけど、このシンプルなウサギどうにかならんかね〜。アヒルに見えてどうしようもないんだけどww
»Macau To Be Represented At Shanghai World Expo By A Giant Bunny Pavilion [提供元: Gizmodo]