
50年前、とあるビール会社が「ビール瓶はしっかりとした素材でできている。建築の材料として活用できる」と発表しましたが、誰もその話に乗ってくれませんでした。
近年、タイのお坊さん達が興味を持ち、「ビール瓶寺院」を造り上げました。
この寺院の至るところにビール瓶が使われていて、その徹底ぶりには圧倒されます。ただの材料代わりだけでなく、ちゃんとした模様に組まれていたり、瓶に適した形にしてみたりと応用も効いてる。
»One Million Beer Bottles Later and it’s a Buddhist Temple [提供元: TreeHugger]

auに次いで、ドコモの電波塔も徐々に増えており、最近は「あと一本!あと一本!」とあたふたしなくなりました。田舎に戻っても3本立ちます。「電波探し」が懐かしく思えるほど。
ところでこの電波塔、増えたとは言うけれど、実際どんな所に建っているのでしょうか?
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古いワイン樽を再利用して作られたホテル。
個室の半分は、樽でできています(洗面所などは別素材)
赤ワイン部屋と白ワイン部屋、あなたならどっちを選ぶ?
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中身も外身も「貝」なこの家、実際メキシコにあるお家です。
全体的にくねくねしていて丸っこく、角張ったスペースはないそうです。
年中暖かい地域には最適なマイホームかも。雪が積もったらちょっとテンション下がりそうです。
»Conch Shell House, Isla Mujeres, Mexico [提供元: Unusual Architecture]

ビルといえばドバイ、不思議な建物といえば中国。。と、建築物の王座を他国に取られていますが
そんな日本にも、誇るべき建物があります!
それは–省スペース!エコ!ミニマリスト!
「ハァ?何を今更。。」と思うかもしれませんが、今、これは注目の3大ポイントなのですよ。それを3つとも満たしている建物がフツーに建ってること自体すごいじゃないですかw
以下、全国の細長名所です:
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普段、ほったらかしの屋上に木を植えるのも身近な「緑化」。
こちらでは雨どいの形を変え、植物に水分が届くようになっています。
絶大な効果はないけど、エコ推進派にはオススメできるんじゃないかな。
»pimp my drainpipe [提供元: deputydog]

日当り抜群。
どっち向き?と聞かれたら家主は笑って「360°ですよ」と答えます。
時速14.4mで回転するこの「家」は、いつでも太陽の光を浴びることができます。それも、塔だけではなく、家全体が回転します。すると、当然ながら下水道、電気やガスなども回転するので建設はさぞ大変だったろうね。
建築士は元造船エンジニアだそうで、回転技術もそこから得たものだとか。
なるべく太陽が当たるところに住みたいものですが、いつでも当たっているというのも考えモノですね。
»the amazing house that always faces the sun [提供元: deputydog]

数年間、廃墟になっていたYMCAの体育館をアパートにしたそうです。
欧米ではこういった内装を含めて「アパート」と呼ぶのですが、日本ではこれは「ゲストハウス」といった方が自然かも。見た感じ、リビングルームとダイニング、キッチンは共有だしね。
広いし、豪華だ。どんな住民が入ってくるんだろう?
がばいばあちゃんの一言も気になるところ。「金持ちの家は、掃除が大変だ。」
»Converting a YMCA Gym into a Beautiful Apartment [提供元: freshome]

何も知らないと、「変な馬車に乗った連中が上陸作戦を…」と思ってしまいそうですね。
無理もありません。このヘンテコリンな馬車は、貴族が海などにお出かけしたときに着替えるためのものです。
貴族なので、「最初から着替えて馬車で移動」ということはプライドのせいでできなかったのか、海辺で初めて「水着で登場」することになったのでしょうね。
ちなみに、アルフォンス十三世の着替え室は特大、あまりにもヘビーだったためレールの上を移動しています。
»Coastal Retreat [提供元: Neatorama]

