北朝鮮のプロパガンダポスター

propaganda poster
California Literary Reviewに掲載されていた、北朝鮮のプロパガンダポスター・一覧です。反米を意識したものが多いなか、何故か「みんなでヤギを育てよう」という平和な?ものが混ざっています。
著者によると、これはソビエト時代のポスターに似ているが北朝鮮の文化をベースに描き上げたものだという。。隣国の手法のコピーではなく、ちゃんとした考えやスタイルが反映されているそうです。
»Photo Essay: North Korean Propaganda Posters [提供元: mBlog]

背景に溶け込む「カモフラージュ・アート」

camoflague art
画像加工は、一切行っていません。
写真に映っている人たちは、皆全身ペンキ塗りでその場に突っ立っています。
「人間も動物のように、環境に適応できる」的なメッセージなのかもしれません。
» ‘camoflague’ by liu bolin [提供元: Neatorama]

本でできたアートいろいろ

chaotic pages
部屋の中に古くて分厚い本が余ってたら、こんなアートやってみたらどうでしょう?
ページがくねくね曲がってるやつとか、結構カオスで見応えがありますよ(笑)
本を大切にする良い子はマネしないよーに。
»Art With Books [提供元: Damn Cool Pics]

巨大なタコに襲われている建物

octopied building
これは伝説の怪物クラーケンか??(カリブ海の海賊を参照)
これ、ただ空気入れて膨らんでるだけなんですよ。タコ足がいろんな窓から突き出ているだけなのですが、あたかも建物全体が襲われているように見えます。
»タコに襲われている建物の写真 [提供元: Neatorama]

地球最後の日、東京はこんな姿に?

地球最後の日の東京
ブログ「東京幻想」によって作られた作品です。
既存の風景写真の上に加工することにより、よりリアルな表現になったとか。
新宿とか、マジ怖くなってる。繁華街以外は、危険地帯ってか!?
»他の「地球最後の日の東京」イメージ [提供元: Pink Tentacle]

ペットボトルで作ったいろいろなもの

ペットボトル・アート
「ペットボトルをそのまま捨てちゃうなんて、もったいない!」と考えたAmy M. Youngさんの作品です。
地球儀やお城はもうお手の物。実寸大のゾウも、親子ガエルもあります。ザリガニなどは、飼ってる気分を味わえていいかもしれないですね!
ペットボトル・アートをもっと見る [提供元: The CONTAMINATED]

ラテの上に絵を描いた「カフェラテ・アート」

latte art
カフェラテを一口飲もうと。。んん!?キレイすぎて、飲むのがもったいない〜
かわいいクマ、葉っぱをイメージしたものもあります。
カフェラテ・アート [提供元: Damn Cool Pics]

パリが1600頭のパンダで埋め尽くされる

pandas invade paris
動物保護団体WWFが、世界中で生き残ったパンダの数を示すために作ったモノ。
現在、パンダの数は1600頭なのでパリを埋め尽くしているこの人形も1600頭いるわけです。
数の印象は大きいものの、我々一般市民にはその大切さが今ひとつ感じられないというか、何というか。
Pandas da WWF invadem Paris [via DesignWorks]

横断歩道を活かしたアート

crosswalk art
「媒体こそがメッセージである」-マーシャル・マクルーアン
ROADSWORTHは、誰でも知っている、誰もが見た事がある「横断歩道」を「メッセージを送る媒体」としてとらえ、横断歩道・道路アートを描き続けてきました。
歩行者であれば「おや、何だろう?」と立ち止まり、
クルマに乗っている人でも、ちょっとスピードを緩める。
結果的にROADSWORTHさんは「公共施設への落書き」として逮捕されてしまったそうです。。
全14ページある彼の作品をご覧ください。 [via DesignWorks]

アーティストが建築とコラボすると

exploding room installation
アートっていうと実用性が低いものが多いけど、コンセプトが理解できれば「あぁ~、そういうことか」って共感できますよね。
次の作品はどちらかというと「こんなことがあったら、どうなるんだろう」的な発想でできたものです。
もし。。アパートの中で大爆発があったら。
もし。。現実味の濃いドールハウスがあったら。
Artists Meet Architecture to Create Psycho Buildings [via TreeHugger]

地面に描いた3Dだまし絵アート

3d graffiti
こんなのが、普通の道ばたに描いてあったらビックリ!
という心配は無用。だまし絵は、通常の肉眼ではただの絵にしか見えません。
これらの画像が立体的に見えるのは、カメラから見ているからだと思われます。
そこに居合わせた人たちがそのままエンジョイできるのではなく、写真を撮り、現像してから感じる楽しさがあるのかもしれません。
10 of the World’s Most Amazing 3D Street Artists: From Sidewalk Sketches to Awesome Wall Murals [via WebUrbanist]

古い電話の使い道

phone sheep
電話のコードのクルクルしたところって、羊毛に見えません?
特にメッセージ性はありませんが、古い電話だけでできた羊たちです。
頭部も、脚部も、全て電話で組み立てられています。
新種の電話羊、フランクフルトの「テレコミュニケーション博物館」でお目にかかれます。
Creative Recycling: Phone Sheep Jean-Luc Cornec [via TreeHugger]

人の手で作った巨大なアート

man made art
GPSでも、画像加工でもない、巨大なフラクタルアートです。
トレーラーを引かせ、それが軌跡となり、空から見ると「アート」に見えるようです。
比較的他人が手をつけられない場所にあるようですが、できるだけとっておいてほしいですね。
The Largest Human-Made Art on Earth [via Dark Roasted Blend]

有名絵画とSesame Streetをコラボさせたアート

sesame street guerunica
意外と似合うもんですね。
一つ違うのは、原作が放つ雰囲気をプラス志向にしてしまうところでしょうか。
ゲルニカは、悲しい雰囲気を描写している作品なんだけど、これだとワイワイ楽しんでるように見える。。
セサミストリート効果をお楽しみください。
Great Art Parodies 1 [via Neatorama]

切符をリサイクルして鉄腕アトムのアートに

astro boy from train tickets
東京メトロ副都心線の開業記念に作られたものだそうです。
高島屋や、副都心線沿線の店・会社からのボランティアの合作。
実物は新宿高島屋の2Fに展示されています。
Astro Boy made from recycled train tickets [via Pink Tentacle]