
燃料食い過ぎだの、シュワちゃん向きだの、いろいろと批判をくらっているHummer H2。元はと言えば、軍用ジープを製品化しちゃったのがいけなかったのかな?
ま、作ってしまったものは仕方ない。有効活用しよう!ということで馬車に改造しちゃった人がいました。
見た目がすごく高級。シュワちゃん以上のセレブが乗ってきそうな勢いです。
[提供元: INHABITAT]

クルマのレビューなんて、普段ネタとして使わないんですけどね。
今回取り上げたのは、かっこいいクルマの画像ではなく、それを評価したビジネスウィーク誌の意見ですよ。すごい上目線、そんで論理もあったもんじゃない。
よほどこれらのクルマに因縁を持っているのか、ネタ切れなのか。「これはないだろう」という意見をいくつかピックアップします。
» 続きを読む

小規模な結婚式を、時間の無駄なく上げたいカップルにお似合いなサービス。
1942年製の消防車を改造して、荷台に小さなチャペルを追加。チャペルの中には、木製のベンチが2つ、ステンドガラスの窓、パイプオルガンに祭壇がコンパクトに設置されています。
この移動式ウェディングサービスの創設者のダレルさんは、運転手と牧師を兼ねています。本人曰く「狭いけど、式はちゃんとあげられるよ」と自慢げです。
費用は1.6キロにつき180円と、17,000円の手数料。
高速道路では、かなり注目されるようです。
»A wedding chapel on wheels [提供元: Neatorama]

地球にはエコな電気自動車、しかし充電には時間かかるし、その間の時間ももったいない。
どこのメーカーもEVやハイブリッドで頑張っていますが、電気部分はバッテリーと充電パフォーマンスにかなり左右されている模様。日産が開発した充電ステーションは30分で8割の充電が可能、ただし維持費が相当かかるみたい。
これはまだコンセプト段階のようですが、「駐車中に充電できる駐車場」をイメージしたものです。太陽光パネルも、ただ屋根にパネルを貼ったものではなく、人工の木みたいな形をしています。
アイデァは良いのですが、実際EV(電気自動車)って、それなりの充電パワーが必要なんですよ。ソーラーだけじゃ足りないかもしれないし、その前に急速充電器が普及しないと、一晩駐車しないと十分なパワーが得られないかもしれないですね。
[提供元: Inhabitat]

バック・トゥ・ザ・フューチャーで時速120kmを達すると時空を越えるのと同じく、パイに達すると…はて、何が起きる?
こちらはAlexemさんのフォルクスワーゲンが31万4159キロメートルを達した時のスナップです。小数点は違えども、この数字の並び方はπに間違いありません。
π = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …(参照:Wikipedia)
走った道路が丸っこくなるとか、乗り上げた物体が円になっていくとか、残念ながらそのような魔力は秘めていないようです。
»The Pi-Mobile Races at Imaginary Number Speeds [提供元: Gizmodo]

良い宣伝になると思って、おもいきって自分の愛するコルベットを電話型にしちゃったハワード氏。さて、その成果は…?
観光客が群がってきて、電話クルマを激写。
さらに、興奮した家族連れがクルマの屋根に登ってしまい、あまりの不愉快さにデンワ男が登場する。
» 続きを読む

このまま、ジュラシックパークへお出かけですか?
買いたくも持ちたくもないけど、なんだかこういうゴッツくてデッカくて役に立たなさそうなクルマに惹かれます。一回試乗して、「うおおおぉおお!!」と感激すれば超嬉しいと思う。
重さも装備もハンパないので、ターボディーゼルエンジンと予備電力を蓄えるためのソーラーパネルを標準装備。これでどんな危機にでも立ち向かう!
そして、フロントグリルには「MAN」とあるが。。
あぁなるほど。ヴィーナスが女性の象徴であるように、このRVも男性の象徴でありたいのだろうな。
»GLOBECRUISER 2008 Slideshow [提供元: Gizmodo]

なんっつー無茶な。。何でもアリなのか、この国は??
洪水で道路の一部が水びだし。ある程度の車高があれば行けるみたいで、バスやワゴン車は普通に走っています。
運転手は水びだしエリアにタクシーを突っ込み、水の深さで動けなくなったところでようやく自分のミスを自覚。何とかしようと、とりあえず外に出てみたが…水はもう腰まできてたww
このブログに載せるネタとしては、あと一歩足りないところ。
インドの逆走タクシーまでの域に達さないと、個人的にはちょっと不満ですね。
»Russian Water Taxi [提供元: English Russia]

不格好な馬車みたいな、車輪のついたスチームアイロンみたいなこのクルマ、「全速力で走る馬を観察・測定するための調査車」なのだそうです。
クルマの頭の方には小型ゲートがあり、「位置について〜ヨーイドン」の訓練ができ、より馬にとって走りやすい環境を生み出します。調査後は、いかにデキる馬なのかどうかが分かるらしい。競馬で馬のスタミナ・性格を頭に叩き込むことは重要ですからネ。
ちなみに、走るラクダの測定も可能だそうです。
»Horse training vehicle [提供元: Neatorama]

“THINK ABOUT WHAT IT CONSUMES BEFORE BUYING”
「購入する前に、消費される物を考えましょう」
いかにも燃料を食いそうな車種を載せるより、普通のクルマをメタボにしてメッセージを強調しています。
ここでは燃料ガツガツのクルマがベースになってるけど、
日本の軽自動車だと、ゲッソリ顔になるのかな。
»Has Erwin Wurm’s Art Gained Weight? [提供元: inspire, Neatorama]