マウスボタンで操作する「ボブの大冒険」

One Button Bob
ゲーム内の全ての操作がマウスボタンの、シンプルながら意外と奥深いゲーム。
操作はマウスクリックか、ホールドで全てのアクションがまかなえる。ステージごとに、マウスクリックで起こるアクションが変わっていく。最初はクリックで操作できたジャンプも、後半になってくると溜める→ジャンプに進化。
コツを掴んで、楽勝楽勝…と思うのも束の間。このゲーム、仕掛けを結構意地悪にしてある。何もないところから刃物が登場した時には「やられた!」と思った。他にも油断大敵モーメントが多く仕掛けられていて、何度も同じステージを繰り返すのが当たり前。
 
画面左上にはクリック数が記録されている。ゲームのコンセプトが「いかにクリック数を減らしてボブを導けるか」なので、その数が低いほどランクがが高いのだろう。
»One Buttton Bob [提供元: DOWNLOADSQUAD]

Shouter:音声で飛行船を操作するゲーム

shouter game screen
このゲーム、マイク入力で音声コントロールと言えども「上!」「よけろ!」とかで動いてくれるものではない。叫び、絶え間なく奇声を発し続けなければ飛行船の高度が落ちてしまう。
試したのが真夜中だったので、控えめに遊ぼうと思ったら、奇声が足りなくてあっさり墜落してしまいましたww
 
リトライして、もうちょっと理性がある声でやってみる事に。海外のアニメーションでよく耳にするフレーズ(アウチ!・オーマイ!等…)は割とよく反応し、飛行船も画面上部に張り付いていた。が、「そろそろ隣に住んでいる人の事を考えねば」と思った瞬間、飛行船は真っ逆さまに落ちてしまうのだった。。
ぜひヘッドセットマイクでやってみてください。私のようにケチッて、内蔵マイクでやると画面が見えなくなります(爆)
 
※補足:瞬発的に高い声を出すと、飛行船から爆弾を落としてウザったらしい飛行機を撃退することができます。
»Shouter: voice controlled game [提供元: DOWNLOADSQUAD]

First-Person Tetris: ブロックの視点から遊ぶテトリス

First Person Tetris
見た感じ、ちょっと背景に凝った普通のテトリスです。
でも、まずブロックを回転してみる。すると、ブロック以外の背景が回転します。First Person = 一人称ですから、自分以外のものが動くテトリスなのです。
ストーン!とブロックを直で落とすのが気持ちイイ。
»First-Person Tetris [提供元: IDEA*IDEA]

Continuity:ステージをシャッフルしながら解くゲーム

Continuity: A Flash Puzzle Platformer
どうも、お待たせしました。終電続きの一週間でした。
今週も忙しくなりそうですが、その前に一つ記事をアップしておきましょう。
 
プレーヤーは、鍵を集めてゴールの扉を開けます。まぁ、ここまでは普通のプラットフォーマータイプのゲームですね。
プレイ中にスペースバーを押すと、プレイ画面が急にズームアウト!
共通の天井を持つ「ステージ」を組み合わせ、プレイヤーをゴールへ導きます。
商用サイトで配信しているゲームとは違い、コレは学生の作品なのだそう。よくできてます。
»Continuity: A Flash Puzzle Platformer [提供元: Download Squad]

1レベルしかないゲーム

One Level Only
正確には、「1レベルに30ステージあるゲーム」で、ステージごとにルールが変わります。
最初のステージは矢印キーで移動。次のステージは逆矢印キーで移動…という具合に、操作方法が変わったりステージ内の条件がコロコロ変わっていきます。
練習次第で5分台でクリアーできるようになります。どうしても謎が解けなくて分からない場合、親切に攻略動画があるので(全30ステージ分)みれば十分すぎるヒントです。
»This Is The Only Level

キーボードのみで楽しめる3Dパズルゲーム「Seven」

Seven - stage select
久々に面白いゲームだった!
この軽快さといい、シンプルさといい、私の中の「5分あれば楽しめちゃう」ゲームの部類にまんま入りますね。
操作はキーボードのみ。

  • 矢印で移動
  • 「H」でヒント表示
  • 「S」でステージセレクト
  • 「R」でリトライ

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ゲーム業界を皮肉ったゲーム3選

game sarcasm
「子供も老人も!誰でも気軽に遊べる○○!」
その後に流れる、コントローラーをブンブン振り回す大人達の映像。そして楽々とクリアし、喜ぶプレイヤー。
 
…ちょっと待った!そんなのゲームとして認めないぞ?(怒)
私はボタンをたくさん押すゲームは嫌いな方ですが、難易度はそれなりのものを要求するワガママゲーマー。この基準はずっとあって当然のものだと思っていたものの、最近のゲーム(特にWii)のくだらなさ、難易度や完成度の低さに呆れるばかりですヨ。あ、誤解しないでくださいね。任天堂製(マリカー除く)のWiiソフトは認めてますよ。
 
ここで紹介するゲームは、そんな落ちぶれたゲーム業界を皮肉ったものばかり。これらのゲームをクリアし、本当の意味をさぐってみようではないか。
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SNEEZE:クシャミを一発かまして、感染度を競うゲーム

SNEEZE station
豚インフルエンザのご時世に、その波に乗ったというか「クシャミ」ゲームが登場。
あ、最近更新が停滞してましたね、すみません。某サイトのシステム構築をやっていまして、それが終わったらまたいつものペースに戻れると思います。
 
このゲームで操るキャラクターは一人、そして与えられたクシャミの回数はたった一発。どこでこの一発を放つかで、感染の勝敗が決まってくるってわけです。
「子供」「大人」「老人」と、それぞれ感染しやすさや、移動スピードが割り当てられていて一筋縄にはいきません。
 
早速プレイしてみました!
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学校で保護者のクレームに対処するゲーム

image credit: Teachers Online
あえて「モンスターペアレント」とは呼ばずに「保護者のクレーム対処」ときたか。
 
クラスの子が怪我を負わされ、その親が学校へ話し合いにやってきたというシナリオ。プレイヤーは担任の先生になり、親の意見にふさわしい返答を選ぶ。対処の善し悪しで親の「イライラメーター」が上下します。
途中で親の顔が真っ赤になっちゃったけど、最後はうまくハッピーエンドに繋げることができた!
現実を考えてやると、「ペコペコして親の言いなりになる」か「反論して相手が逆上する」ことが考えられるが、幸いどちらにもならなかった。
 
このゲームではうまく対処できたけど、実際は一筋縄じゃいかない事が多いんだろうな。ノイローゼ、鬱になることもよくあるって聞きます。
全ての保護者クレームの裏には、子供を守りたいという気持ちがあって、それが悪い意味で表に出ちゃったということもあります。先生をボロボロにしてやる!!などとは本当は思ってないはずなので私が言うのもなんですが…全国の先生ファイトです。
»学校版クレーム対応ゲーム|Teachers Online-先生のミカタウェブ- [提供元: ライフハッカー日本版]

常識が全く通用しないクイズゲーム

image credit: AddictingGames
ここ最近の休日は、面白いFLASHゲームを探索していました。平日なのに、またゲームの話ですみません。職場で見ている人も多いでしょう、是非帰宅してから一度プレイしてみてくださいな。
 
アホみたいなグラフィックですが、今まで勉強したこと、経験を積み重ねたものが全く通用しません。ほとんど学習能力あるのみ。
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