Zenith:自力で階段も登れる車いす

Zenith Wheelchair

image credit: Josefina Chaves-Posse


Zenith Wheelchairは、これまで車いすだけでは行けなかった場所、走りにくかった地面でも自由に動けるようになるコンセプト。注目すべきポイントは、電気に頼らずに自力で走れるというところ。つまり、最初から自力で車いすに乗って移動する人をターゲットにしているわけです。
残念なところは、なんだか座り心地が悪そうなイスと、全体のサスペンション不足。実際に乗っている人によると「座り心地と軽量には変えられない」ので、画期的な製品になるまではもう少し改良が必要ですな。
»Zenith wheelchair with all-terrain tracks allows freedom of movement [提供元: Gizmodo]

指でクルッと回して手軽に発電

Swing Battery - image
以前、コカコーラの懸賞で「手回し発電機」っていうのがありました。文字通り手回しで、コネクタはそのまま携帯へ繋がります。が、発電機が貧弱で、どのくらい回せば通話できるほどの電力に達するのかが把握しにくいのが欠点でした。
上記の発電機はまだコンセプトであるものの、手回し以外で発電する方法を活用したもの。暇なときにシャーペンをクルッと回す感覚で、携帯を使うための電力が得られるというものです。
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駐車しながら充電できる「Solar Forest Charging Station」

Solar Forest Charging Station
地球にはエコな電気自動車、しかし充電には時間かかるし、その間の時間ももったいない。
どこのメーカーもEVやハイブリッドで頑張っていますが、電気部分はバッテリーと充電パフォーマンスにかなり左右されている模様。日産が開発した充電ステーションは30分で8割の充電が可能、ただし維持費が相当かかるみたい。
 
これはまだコンセプト段階のようですが、「駐車中に充電できる駐車場」をイメージしたものです。太陽光パネルも、ただ屋根にパネルを貼ったものではなく、人工の木みたいな形をしています。
アイデァは良いのですが、実際EV(電気自動車)って、それなりの充電パワーが必要なんですよ。ソーラーだけじゃ足りないかもしれないし、その前に急速充電器が普及しないと、一晩駐車しないと十分なパワーが得られないかもしれないですね。
[提供元: Inhabitat]

キャンプ場にインターネットを持ち込めるテント

Orange Solar Tent - Exterior
「コラコラ、キャンプは自然を楽しむものだぞ。パソコンを持ち込むとはケシカラン!」
イマドキの事情を考えると、持ち込んだ人の気持ちも分からなくもありません。きっと、折角とれた有給に送られてきたメールに反応してしまったのでしょう。
とはいっても、キャンプ場ですからEDGEはもちろん、3Gですら電波が届かない。
ひたすら電波塔との通信を確立しようとするパソコンは、どんどん電池を消耗していき、かなり絶望的な状態に。
 
そこで、英Orange社が提案するソーラーテントの登場。
テントに内蔵されたソーラーパネルで充電はもちろん、Orange社の通信網から電波を受信して、周りのキャンパー達に無線LANホットスポットを提供します。
詳しい機能は下記にて。
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未来のコンセントのカタチ

Node power outlet
使えるデザイン、とはこういう事なんだなぁ。
フォルムに凝らない日常的な物をデザインしようとすると、普段より場所をとってしまったり使い勝手が悪くなったりするのがほとんど。ましてや、コンセントなので「デザインはどうでもいいから、たくさんプラグを差したい!」というのが消費者のホンネというもの。
 
まだコンセプトですが、製品化できればコンセントの見た目も使い勝手も多少よくなると思う。
子供の指入れ対策や雷ガードがついていないようなので、既存の電源タップと競争するならそこがネックかな。
[提供元: Gizmodo]

間をこじ開けて本を入れられる本棚

Platzhalter Bookshelf
「まだ入る、まだまだ入る!」
少しの隙間さえあれば、あと3冊は余裕だろう…と思いきや、なかなか入らない。しまった、誤算だった!
そして本の上に乗っかる、入り切らなかった本。見た目は悪いし、使い勝手も良くない。でも他に本を置く場所がない。そんな時は、本棚をかえるしかないのか…!?
プラッツハルター本棚の場合、本が入りきらなかったら間をこじ開けるだけで済みます。土台のアンバランスが心配ですが、左右幅がとれていれば「こじ開けた」空間に残りの本を収納可能。
結果、Vマークの本棚の出来上がり。
 
となると、こじ開けでできた棚の強度はいかなるものなのか?
バランス崩してひっくり返らないのだろうか?
まだコンセプトなので製品化には至らず。地震耐性もテストして欲しいですね。。
»Platzhalter bookshelf bursts to store more books [提供元: Gizmodo]

拳銃の形でひらめいた物

image credit: Curious, Funny Photos / Pictures

image credit: Curious, Funny Photos / Pictures


小学生の頃は、カッコイイと思って指を銃にしては「バンバン」遊んでました。
高校からになってでしょうか、この形をしたものが恐いと感じるようになったのは。。ちょうどコソボ戦争が始まった頃でした。
 
銃って危険だけど、この形って意外と握りやすいし、頑丈でちょっとやそっとでは壊れない。
これで平和利用できたらな〜っと考えて作り出されたモノです:
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チャリの後輪から自転車通路を投影するプロジェクター

image credit: Alex Tee and Evan Gant
チャリ通勤だ!エコのためにチャリに乗ろう!
と言っている割には自転車専用道路って少なくないような気がする。っていうのは、自転車専用の道路/レーンを作るのにものすごい費用がかかるので、設置されたとしても限定した地域だったりするのですよ。道理で見ないわけだな〜。
 
“Light Lane”を後輪辺りにくっつけると、赤色のプロジェクターがONになり、道路に自転車通路が投影されます。どこを走っても自転車通路の上を走っていることになるわけだ。しかも、地面に固形物を残さないので汚さない=地球に優しい!
まだコンセプトなので実用化されるかどうかは分からないけど、製品化したら是非夜間に使いたいもんです。
»You Shall Have Bike Lanes Wherever You Go [提供元: TreeHugger]

マカオ、2010年の上海エキスポでウサギの展示として登場

image credit: Gizmodo
展示会間違えたんじゃないのか??
って思うほどの奇想天外なプラン。狙いはウサギの可愛らしさではなく、側面のソーラーパネルと雨水リサイクルシステム。耳も実は風船でできていて、上下できる(しょぼ。。)
ハイテクのアピールはどうでもいいけど、このシンプルなウサギどうにかならんかね〜。アヒルに見えてどうしようもないんだけどww
»Macau To Be Represented At Shanghai World Expo By A Giant Bunny Pavilion [提供元: Gizmodo]

貼付けるだけで簡易カサになるEco Brolly

image credit: Shiu Yuk Yuen
薄くてペラペラした物なら、何でも傘にできちゃうEco Brolly。(直訳:エコ傘)
と言っても、「カサがないっっ!!」という緊急時にだけ使えるものです。使えねぇ(苦笑)
出口からバス停までの距離ならカバーできるかな。
»Eco Brolly Turns Anything Into An Umbrella [提供元: Yanko Design]