事故物件を紹介しているサイト「大島てる」

大島てる
夜中に怪しい物音がする。自分のアパート、ひょっとして。。?
よかった!そんなことなかった。目黒区はほとんどシロだった。
 
大島てるでは、「何らかの事故や事件で亡くなった人がいる」物件を、グーグルマップと連携して掲載しています。死因は書いてあったり、なかったりします。紹介している情報の濃さはそこまでで、出るかどうかまでは書いていません。
あなたの住んでいる近所で、そのような情報がありましたら、大島てるの口コミフォームにてお問い合わせくださいませ~。
»大島てる – CAVEAT EMPTOR [提供元: ガジェット通信]

世界を靴で表してみたら

※image credit: www.mahjoob.com

※image credit: www.mahjoob.com


ヨーロッパの諸国で、一番正確に描ける国といえば、「イタリア」ですよね。小学校の頃から、イタリア=ブーツというイメージが刻まれており、この形だけは崩れたり忘れたりしません。不思議と。
それに影響されたヨルダンの漫画家・ハジャージュ氏が描いた「靴・世界地図」。
南北アメリカ、ロシアと日本は合っていると思いますが、他はどうなんでしょう?
 
正直、マダカスカルがスリッパなんてどうなんでしょう…。
スリッパを履く割合は、おそらく0%に近いんじゃないかと思います。
[提供元: Strange Maps]

豚インフルエンザ感染・発症リアルタイム地図

swine flu map
当初はあんなに大騒ぎしていたのに、最近はだいぶ落ち着いてきましたねー。
個人的には事件以来、いやここ1年半ぐらい空港に行ってないので、まだ警戒態勢かどうかも分からない状態です。
 
地図を見ると一目瞭然、アメリカの方が順調に発症している割には国民が呑気です。
誰もマスクなんかしてません。というか、誰も騒がずパニックせず。最近読んだタカシの外資系物語:インフルエンザ狂想曲 ( その 1 )にもあるように、欧米では風邪・マスク・くしゃみの捉え方が日本と大分違います。
 
普段からうがい・手洗い・よい睡眠を心がけて、「マスクしなきゃ、しないと感染する」恐怖症から避けるようにした方が良いかと思います。
»FluTracker – H1N1 Swine Flu and Influenza Outbreak Tracking from Rhiza Labs [提供元: Gizmodo]

コンセント形状・世界地図

power plugs world map
コンセントから先の電線は世界共通だと思いますが、やはり形が違うのはそれぞれの考え方あっての工夫なのですね。
「グサッ!!と差さないとしっくり来ねぇんだよ!」と主張するアメリカ人。
「すぽっと平穏に差すのが美学」の日本人。
「どう回転させても差せる」のが魅力のインドタイプコンセント。
どういう事情で、どういう考えでこんな形になってきたのかを調べると、もっと上質なネタになったかも…まぁ、ノートPCメーカーのサイトなんで、旅行者に便利になれば良いと思います。
が…!どうも中国のコンセント形状が間違っているらしい。訂正求む。
»Power Plugs and Sockets all over the World [提供元: Gizmodo]

Googleストリートビューで絶対にありえない光景・コンテスト

Google takes over moon
米Gizmodoで開催されたPhotoshopコンテスト。
合成でありながらも、あたかもGoogleストリートビューで見ているような感覚は残しておく。
東京でゴジラが暴れている作品などが多い中、「これだ」と思うものを見つけるのに時間かかりました。
50の作品の中から、4つ紹介します。
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Googleストリートビュー、四次元への入り口を発見

image credit: Google Maps
4次元ポケットの中は、便利な道具が入っているだけじゃないそうです。
ドラえもんが出した燃えないゴミ、いつかのネコと過ごした思い出…
3次元だと実物の「モノ」が入りますが、4次元だと時間や空間のねじれも含まれるそうです。
 
Googleストリートビューが、その4次元への入り口たるものを発見。
一見、何の変哲もない道なのですが…
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Ground Zero:Googleマップ上で原爆の脅威が分かるツール

都庁にヒロシマ級の原爆を落とした場合、の図

都庁にヒロシマ級の原爆を落とした場合、の図


昭和の後期に生まれたものですから、正直「原爆は…」「平和を…」と言われてもピンときません。
事実として理解はしていますが、心の裏に記憶が焼き付いているとか、それを見る度にパニックを起こすということもありません。
 
だが、自分の住んでるところが無くなってしまう、住民が一瞬で灰と化して消える。。そんな事を聞いたら、原爆を経験しようがしまいが、誰だってショックなはず。
このGround Zeroは、そんな現代人に向けたメッセージを放っているのかもしれません。
 
以下、世界の主要都市+アルファに原爆を落としてみました:
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自分の名字が世界の何割を占めるかどうかが分かるツール

「アラカワ」の分布図

「アラカワ」の分布図


筆者の名字は「アラカワ」なので、祖母が住んでいる地域に行くと、ここに「アラカワ」そっちにも「アラカワ」、さっき行った店もアラカワでアラカワだらけです。
 
まあ日本だからそんな地域があってもおかしくないけど、ひょっとしたら海外に移住した先祖もいるのでは?と思って調べてみたところ、なんとハワイに少数、フランスにもアラカワがいる。
このツール、それだけではなくて名字と一番組み合わせの多い下の名前(ファーストネーム)のランキングも表示します。一位はカルビン、二位はポール、三位にマイケルですよマイケル!カルビン・アラカワなんて、かっこいいじゃないですかぁ〜。
 
どうぞ、日本人の名前に限らずいろんな人の名前でやってみてくださいv
[提供元: World Names Profiler]

十二支の動物を世界地図で描いてみた

イノシシ

イノシシ


世界地図の国々が力を合わせて、一つの動物になるというアート作品。
一体感を見せるために、色が白黒、そして国々のカタチをなるべくデフォルメしないようにしてある。
ちょっと眺めて考えて、ようやく気づく動物から、一目で傑作!と思う動物まで様々。
 
これ以上の解釈は無いのですが、こんなのはどうでしょう:
「動物の特徴的な部分の大半を占めた国(大陸)が、その動物のイメージがある」
虎の胴体を見れば、ロシアでできています。なのでロシア=虎。
蛇のアゴ部分=グリーンランド。普段は温厚、何かあれば牙をむき出しにするってか。
 
来年の年賀状、これで決まり。
»PROJECT > PIECE TOGETHER FOR PEACE [提供元: Pink Tentacle]

日本への多方向の爆撃を想定した地図

Strange Mapsより:

1920年頃に作られた地図で、1938年頃から実用化されたものです。
当時、日本が恐れていた国がどこかが一目で分かります。
意外と中国は視野に入れてなくて、むしろロシア・香港・マニラ(フィリピン)が三大脅威。
香港はイギリス領でしたので、イギリスが攻めて来る可能性があるということ。
マニラは太平洋戦争中、米軍の本拠地だったので危険視。

265 – Olympic Rings of Fear: Japan’s Air Raid Angst (1938) [via Strange Maps]