
日当り抜群。
どっち向き?と聞かれたら家主は笑って「360°ですよ」と答えます。
時速14.4mで回転するこの「家」は、いつでも太陽の光を浴びることができます。それも、塔だけではなく、家全体が回転します。すると、当然ながら下水道、電気やガスなども回転するので建設はさぞ大変だったろうね。
建築士は元造船エンジニアだそうで、回転技術もそこから得たものだとか。
なるべく太陽が当たるところに住みたいものですが、いつでも当たっているというのも考えモノですね。
»the amazing house that always faces the sun [提供元: deputydog]

数年間、廃墟になっていたYMCAの体育館をアパートにしたそうです。
欧米ではこういった内装を含めて「アパート」と呼ぶのですが、日本ではこれは「ゲストハウス」といった方が自然かも。見た感じ、リビングルームとダイニング、キッチンは共有だしね。
広いし、豪華だ。どんな住民が入ってくるんだろう?
がばいばあちゃんの一言も気になるところ。「金持ちの家は、掃除が大変だ。」
»Converting a YMCA Gym into a Beautiful Apartment [提供元: freshome]

スロベニア沖近くのイゾラ地区に建てられたマンションです。
主に低所得者層、まだあまり収入のない若者たちが住んでいます。
年中風が流れる作りになっていて、クーラーなどの機器が増えないようにしてあるそうです。
Apartments on the Coast by Ofis [via freshome]

リムジンに改造された飛行機や、レストランに改装されたものもありますが、
中には成り行きで「再利用」された飛行機もあります。
別荘に突っ込んだ飛行機を、別荘の一部にしてしまう発想がすごすぎるっ!
10 Odd Uses for Airplanes [via Wacky Archives]
「子供が受験生になって、自分の趣味の部屋がなくなった」
「この家は二人には広すぎる」
などの要望に答えてくれる家だそうです。まだコンセプトなので実用化していませんが、う〜ん、そんなに家を変更する必要があるのでしょうか。
OFT: Plug-In House [via TreeHugger]
文明から隔離されたような所。
都会人には敬遠されがちですが、意外と住んでみたい!と思う人がいるのではないでしょうか。
ありえない所に建っている絶海の孤島や魔境にある家いろいろ [via らばQ]
3 (More!) Awesome Approaches to Portable Living: From ‘Garbage Trucks’ to Portable ‘Living Rooms’ [via WebUrbanist]下部貨物部分にスポーツカーを内蔵するってのは、どうなんでしょうね。リッチさが減ってしまうような気がします。
Urban Intensification: Inhabiting Billboards [via TreeHugger]
まだコンセプトですが、「あのでっかいスペースを有効活用してみよう」ということで進められているプロジェクトだそうです。
