室外スッキリ、歯もスッキリ!長野の歯科医のクリニック兼自宅

撮影 : 野口毅

撮影 : 野口毅


クリニックというよりは、アートギャラリーに近い外観ですな。
こんなに斬新なのもちゃんとしたワケがあります。
このクリニック、東京から長野へ出てきた歯科医夫婦のために設計したものなのだそうです。新しい土地での歯医者、これから増えていくだろう家族のニーズに答えてくれる建物…。
それともう一つ。この地域では景観を維持するため、条例より広告設置が厳しく規制されているのだそうです。広告がなくては宣伝もできない!そこで、宣伝も兼ねてこのデザインなのでしょう。
詳しくは設計コンセプトをお読みください。
う〜んしかし、診察中の患者が丸見えです。ま、周囲が田んぼなので気にならなければそれで良いのですが(汗)
»南長野歯科医院・住宅/棚部裕貴作品紹介 [提供元: freshome]

究極のリサイクル:ゴミを材料にして建てた家いろいろ

Garbage Material Houses
ええ〜い!ゴミが増えて困るなら、再利用してしまえ!!
この前、再生紙の一事件がありましたが、「再利用」といっても利用できるのは、ほんの一部です。そのわずかな量でもリサイクルとして注目され、残った廃棄物はまた廃棄物として溜まっていきます。国によっては一地域がほとんどゴミで埋め尽くされていて、ひどい状況な所もあるようですね。
 
こちらは、リサイクル業者などで一切加工せずに、廃棄物をそのまま利用した家の建築例です。こんなんでも家が建てられるのか〜と思うと、早速材料を集めたくなっちゃいます。
 
10種類の建築例から、3つほど紹介します。
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チマチマ移動しながら暮らせる「WALKING HOUSE」

image credit: WALKING HOUSE
「さすらいの旅人」でいたい、でも毎日移動するのって面倒。運動もちょっと、億劫だしなぁ。
毎朝カーテンを開ければ、昨日と同じ風景が見える。窓を開けると、明日と同じ空気が吸える。
「明日はもうちょっと違う空気を吸いたい、違う風景を見たい」という人にピッタリな家です。
 
移動といっても、6本の足でマイペースに歩く程度のものですが、寝ている間だけでもかなりの距離をカバーできると思います。
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「ホームレス別荘」でちょっと贅沢なプライバシーを満喫

image credit: James Westwater
ちょっとしたプライバシーが欲しい一日に。
段ボールだけじゃ物足りないアナタに。
そんな戯言を叶えてくれる「ホームレス・シャトー」。材料も再利用したものでできていて、しかもドライバー1本で組み立てられちゃう。
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浪花でグワシ!楳図かずお仕様のデザイナーズマンション

まことちゃんの顔を連想する寝室

まことちゃんの顔を連想する寝室


赤と白のストライプ、とんがり屋根からにょっきり突き出た顔。
この前ようやく裁判が落ち着き、「景観を乱すまでの家じゃない」ということになりましたね。
楳図仕様が外に出ていたから話題を呼んだのであれば、それが中だったらどうだろう?
つまりは、外が普通でも中身がビッカビカになります。
それでは「楳図かずおの紅白の部屋」をご覧あれ!
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世界の皇族とその豪邸

image credit: HottneZ.com
日本の皇族といえば、間違いなく天皇家。
千代田区のど真ん中にある、誰も入ったことのない、堀で囲まれた敷地内に住んでおられます。
しかし、世界の皇族達はこれを遥かに上回るレベルをいってる。明らかに。権威を示すゴッツさを漂わせている人もいる。
ここではその彼らと、想像をこえる豪邸を紹介します。
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中も外も貝をモチーフにした家

Conch Shell House, Isla Mujeres

Conch Shell House, Isla Mujeres


中身も外身も「貝」なこの家、実際メキシコにあるお家です。
全体的にくねくねしていて丸っこく、角張ったスペースはないそうです。
年中暖かい地域には最適なマイホームかも。雪が積もったらちょっとテンション下がりそうです。
»Conch Shell House, Isla Mujeres, Mexico [提供元: Unusual Architecture]

日本が誇るべき、世界一細長い建物

thin buildings
ビルといえばドバイ、不思議な建物といえば中国。。と、建築物の王座を他国に取られていますが
そんな日本にも、誇るべき建物があります!
それは–省スペース!エコ!ミニマリスト!
「ハァ?何を今更。。」と思うかもしれませんが、今、これは注目の3大ポイントなのですよ。それを3つとも満たしている建物がフツーに建ってること自体すごいじゃないですかw
以下、全国の細長名所です:
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いつでも太陽を向いている家

rotating house
日当り抜群。
どっち向き?と聞かれたら家主は笑って「360°ですよ」と答えます。
時速14.4mで回転するこの「家」は、いつでも太陽の光を浴びることができます。それも、塔だけではなく、家全体が回転します。すると、当然ながら下水道、電気やガスなども回転するので建設はさぞ大変だったろうね。
建築士は元造船エンジニアだそうで、回転技術もそこから得たものだとか。
なるべく太陽が当たるところに住みたいものですが、いつでも当たっているというのも考えモノですね。
»the amazing house that always faces the sun [提供元: deputydog]

古い体育館をアパートに大幅リフォーム

gym apartment
数年間、廃墟になっていたYMCAの体育館をアパートにしたそうです。
欧米ではこういった内装を含めて「アパート」と呼ぶのですが、日本ではこれは「ゲストハウス」といった方が自然かも。見た感じ、リビングルームとダイニング、キッチンは共有だしね。
広いし、豪華だ。どんな住民が入ってくるんだろう?
がばいばあちゃんの一言も気になるところ。「金持ちの家は、掃除が大変だ。」
»Converting a YMCA Gym into a Beautiful Apartment [提供元: freshome]